『キングスマン』新作、海外版映像解禁! 超豪華新キャスト続々登場

『キングスマン』新作、海外版映像解禁! 超豪華新キャスト続々登場

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』場面写真(c)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

 映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』のインターナショナル版予告映像が到着した。映像では、フランク・シナトラの名曲「マイ・ウェイ」に乗せて、スタイリッシュなアクションが映し出される。タロン・エガートン扮する主人公エグジーが見せつける壮絶カーアクションや、アメリカのスパイ機関“ステイツマン”所属のカウボーイ風な無骨な男テキーラ(チャニング・テイタム)との戦闘シーンなどの映像は観る者を興奮させる。

 本作は、不良少年だったエグジーがイギリスにあるスパイ組織「キングスマン」の一員であるハリー(コリン・ファース)に見いだされ、一流のスパイになっていくさまを描く。しかし、スパイ機関“キングスマン”の拠点は、謎の敵、ゴールデン・サークルの攻撃により壊滅。残されたのは、前作で一流のエージェントに成長した主人公エグジーと、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)のみとなってしまう。

 敵を追い、同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るためアメリカに向かう2人。しかし、表ではバーボン・ウイスキーの蒸留所と最高級のバーボンを提供する店を経営しているステイツマンは、英国文化に強い影響を受けたキングスマンと対照的に、コテコテにアメリカンなチームだった。彼らは文化の違いを乗り越えて、ゴールデン・サークルが企む陰謀を阻止することができるのか。

 映像では死んだと思われたハリーの姿が見える。前作に引き続き監督を務めるマシュー・ヴォーンは「ハリーは戻ってくる。しかし、彼は私たちが知っているハリーではないんだ。彼はハリーだが、”ガラハッド”(=ハリーのコードネーム)ではない」と想像が膨らむコメントを寄せている。

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