藤原啓治、映画復帰第1作は『スパイダーマン』 “アイアンマン”「演じられて嬉しい」

藤原啓治、映画復帰第1作は『スパイダーマン』 “アイアンマン”「演じられて嬉しい」

映画『スパイダーマン:ホームカミング』榎木淳弥、藤原啓治が日本語吹替声優として参戦(c)Marvel Studios 2017. (c)2017 CTMG. All Rights Reserved.

 病気療養中だった藤原啓治がスパイダーマン新シリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』でピーター・パーカー/スパイダーマンのヒーローの師匠として登場する、ロバート・ダウニーJr.が演じるトニー・スターク/アイアンマンの日本語吹替版声優として出演することがわかった。『アイアンマン』、『アベンジャーズ』シリーズでトニーを演じてきた藤原にとって、本作が映画声優復帰第1作目となる。

 本作は一人前のヒーロー気取りの15歳の高校生がスパイダーマンとなり、アイアンマンに導かれて真のヒーローになっていく成長と奮闘を描く。主人公ピーター・パーカーを演じるトム・ホランドの日本語吹替版声優には『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に続き、榎木淳弥。マイケル・キートンが演じる、本作最大の敵となるバルチャー役には大川透。ジェイコブ・バタロン演じるピーターの親友ネッド役に吉田ウーロン太。マリサ・トメイが演じるメイおばさん役に安藤麻吹。本作のヒロイン、人気歌手ゼンデイヤが演じるミシェル役には真壁かずみ。学校一の美少女リズの声には美山加恋。キャプテン・アメリカ役に中村悠一が務める。

 アイアンマン役を演じるにあたって、藤原は「彼(トニー・スターク/アイアンマン)の魅力は多面性ですね。シーンによって多彩な表情を見せてくれるところが。ですので、再び、演じられて嬉しいに決まってるよー!ウソじゃないよー!」と歓喜の声をあげつつ、「今回は師匠としての部分もですけど、父親的な役回りもあると思います。これまでのトニーには皆無な部分ですから、そこは楽しんで演じました」と振り返った。

 映画『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日より全国ロードショー。

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