『るろうに剣心 最終章』武井咲&青木崇高&蒼井優が続投 明神弥彦役は大西利空

『るろうに剣心 最終章』武井咲&青木崇高&蒼井優が続投 明神弥彦役は大西利空

映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』主要キャストビジュアル(C)和月伸宏/集英社 (C)2020映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会

俳優の佐藤健が主演する、大ヒットシリーズの最新作『『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』に、女優の武井咲、俳優の青木崇高、女優の蒼井優が再び出演することが発表され、彼らがそろったキャラクタービジュアルが解禁。さらに、今までのシリーズの名場面で構成されたダイジェスト映像も公開された。

 和月伸宏の漫画『るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−』(集英社ジャンプコミックス刊)を大友啓史監督が実写化した本作。激動の幕末を戦い抜き、かつては“人斬り抜刀斎”として恐れられながら、新時代の幕開けとともに斬れない刀=逆刃刀<さかばとう>を持ち、仲間たちと穏やかな生活を送る伝説の男、緋村剣心の生き様を描く。これまでの3作品の累計興行収入は125億円以上、観客動員数は980万人を突破。海外でも100ヵ国以上で配給されている。

 最新作となる本作では、“シリーズ最恐の敵”となる縁(えにし)との戦いが描かれるが、このたび、剣心を支える神谷道場に集う仲間たちのキャストが発表され、神谷薫役の武井、喧嘩屋の相楽左之助役の青木、女医の高荷恵役の蒼井の続投が決定。さらに明神弥彦役には、200人以上が参加したオーディションを勝ち抜き、映画『3月のライオン』で桐山零の子供時代を演じ、『キングダム』では信の子供時代を演じ話題となった大西利空が初参加することも発表された。解禁されたビジュアルには、そんな彼らの神谷道場でのワンシーンを切り取った、まさに“家族写真”のような姿が写し出されている。

 1作目を17歳で演じ、今作では5年ぶりに薫役を演じる武井は、「大友監督が、最終章では剣心の過去を知って薫が成長していく姿は、今の私の年齢だから演じることができる、とお話してくださり、とても安心しました。これまでとは違うスタンスで、新たな『るろうに剣心』の現場を楽しめたと思います」とコメント。青木は神谷道場のメンバーについて「一作目から変わらず、命を張ってでも守りたい仲間です」と熱く語り、蒼井は「帰ってきたというより、タイムスリップした感覚でしたね。前回のエンディングから続きが始まったように感じました」と続投を喜んだ。

 併せて公開されたダイジェスト映像には、大迫力のアクションシーンだけでなく、吉川晃司や香川照之、藤原竜也、神木隆之介、福山雅治といったシリーズを彩ってきたキャラクターが多数登場し、思わず胸が熱くなる映像となっている。

 映画『るろうに剣心 最終章 The Final』は2020年7月3日より、『るろうに剣心 最終章 The Beginning』は同年8月7日より全国公開。

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