『三度目の殺人』福山雅治、役所広司、広瀬すずに揺さぶられる…本予告&ポスター解禁

『三度目の殺人』福山雅治、役所広司、広瀬すずに揺さぶられる…本予告&ポスター解禁

『三度目の殺人』福山雅治、役所広司、広瀬すずに揺さぶられる…本予告&ポスター解禁(C)2017フジテレビジョン アミューズ ギャガ

 福山雅治、役所広司、広瀬すずが共演する、是枝裕和監督の最新作『三度目の殺人』から、本予告とポスタービジュアルが解禁。殺人事件を軸に展開するストーリーの内容が、一部明らかになった。

 本作は、勝ちにこだわる弁護士の重盛(福山)が、二度目の殺人を犯して死刑がほぼ確実となった男・三隅(役所)の弁護を担当する姿を描く心理サスペンス。被害者の妻役で斉藤由貴、被害者の娘・咲江役で広瀬すずが出演しているほか、吉田鋼太郎、満島真之介、市川実日子、橋爪功もストーリーを彩る。

 予告編は、供述が会うたびに変わり、動機が一向に見えてこない三隅に振り回される重盛が、被害者の娘である咲江と出会い、少しずつ物語の核心に近づいていく様子を映し出す。一方のビジュアルには、顔に血をつけたまま何かを振り下ろそうとしている三隅や、同じく顔に血をつけたまま印象的な表情を浮かべる重盛と咲江の姿が収められている。

 果たして、「ここでは誰も本当のことを話さない」「命は選別されてるんですよ…理不尽に!」という咲江と三隅の台詞が意味するものとは何なのか?『海街diary』や『そして父になる』などで美しい家族のドラマを紡いできた是枝監督が放つサスペンスの結末とは?

 映画『三度目の殺人』は、9月9日より全国ロードショー。

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