「Popteen」モデルなちょす&那須泰斗、ジャック・スパロウにゾッコン!「最高のデート映画」

「Popteen」モデルなちょす&那須泰斗、ジャック・スパロウにゾッコン!「最高のデート映画」

「Popteen」“カップルモデル”なちょす&那須泰斗が本日から公開の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を鑑賞! クランクイン!

 ファッション雑誌「Popteen」で交際宣言したモデルの徳本夏恵(なちょす)と那須泰斗が、本日より公開となった映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を鑑賞!MX4D(体感型上映システム)で本作を体験した二人は、「この夏最高のデート映画」「アクション、恋愛、家族愛、ユーモア、全て揃った作品!初めて観る人も、予備知識がない人も楽しめる」と大絶賛。「何度でも観たい!」と早くもリピーター宣言が飛び出すほど本作にゾッコンの二人が、溢れる“パイレーツ愛”を存分に語った。

 全世界総興行収入43億ドルを超える大ヒット映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の最新作となる本作は、“孤高の海賊”ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)VS.“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)の壮絶な戦いを描くアクション・アドベンチャー。海賊バトルだけでなく、胸キュンや人間ドラマも見どころだ。

 今回、初体験のMX4Dで本作の魅力を存分に堪能した二人は、「映画と一緒に冒険したみたい!」と大満足の様子。「臨場感が凄かったですね。匂いや風もあって、椅子も揺れるし。水がビシャーってかかって“マジかぁ?”って(笑)。海の中を潜るシーンは自分も一緒に潜っているようで、アトラクションみたいだった」(徳本)「夏休みのイベントとしてもいいですよね!僕は2D字幕版も見たんですけど、できればMX4D、2Dどちらも体感して欲しいですね」(那須)。

 そもそも、ジョニー演じるジャック・スパロウが子供の頃から大好きだったという二人。とくに那須は、「ずっと憧れの存在で、これを観て“僕も海賊になりたい!”と本気で思ってましたね。ジャックの帽子を買って年賀状の写真を撮ったりもしてました。強いし、かっこいいし、面白いし、何度も絶体絶命の危機にさらされながらも必ず切り抜けるじゃないですか!」と熱い思いが止まらない。

 一方の徳本も、「女性の目から見ても、ジャックはかっこいいし、これでジョニー・デップが好きになったくらい。自由気ままに生きているのに、いざという時には助けてくれる…なんだろう、アメとムチ?」と独特の表現でジャックを称賛。さらに、「“海賊ムービー”と聞くと、女性は入りにくいと思うかもしれないけど、『パイレーツ・オブ・カリビアン』はいろんな要素が詰まっていて、本当に女性でも楽しめるから、見たことないという人も是非、観て欲しいですね!絶対にハマりますよ(笑)」と同年代にも女性にもオススメしていた。

 また、本作では、さまざまなキャラクターが登場するが、10代の二人はどんなキャラクターに惹かれたのだろうか?「大好きなオーランド・ブルームやキーラ・ナイトレイも出演していて胸が熱くなりましたね。それとバルボッサ!今まで大嫌いだったけど、本作では人間的な部分も見せてくれて泣かせるんです。相棒のサルも含めて大好きになりました」(徳本)、「僕もバルボッサですね。悪賢いけど、決して裏切りはしない。なぜか嫌いになれないキャラクター」(那須)と意外な回答が。ビジュアルだけでなく、“中身”で登場人物を判断しているところは脱帽だ。

 二人でよく映画を観に行くという徳本と那須は、本作も「デートムービーとして最高!」と太鼓判を押す。観終わったあとは、「キャラクターの話でまず、盛り上がりますね」という那須。「ジャックを中心に、バルボッサのような宿敵もいるし、イケメンもいるし、美女もいるし、もう完璧!」と嬉しそう。

 これには徳本もうなづきながら、「とくにジャックの話が一番盛り上がりますね。ありえないことが次から次へと起きて、なんというか、大胆な“いたずら”が全編にちりばめられている感じ」とニッコリ。さらに、「この作品を一言でまとめると、“アクション系の恋愛系の感動系のオモシロ系”(笑)とにかく全てが詰まった作品なので、いろんな人と一緒に観て盛り上がって欲しいです!」と大きな瞳を輝かせていた。(取材・文・写真:坂田正樹)

 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は全国公開中。

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