元EXOクリス・ウー、初ハリウッド作でV・ディーゼルとの共演は「素晴らしい贈り物」

元EXOクリス・ウー、初ハリウッド作でV・ディーゼルとの共演は「素晴らしい贈り物」

元EXOクリス・ウー、ハリウッド映画初出演作『トリプルX:再起動』を振り返る(C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

 『ワイルド・スピード』シリーズで知られるヴィン・ディーゼルが主演を務めた『トリプルX』シリーズの第3弾『トリプルX:再起動』。本作でハリウッド映画に初出演を果たした元EXOクリス・ウーからのコメントが到着し、ヴィンとの共演に「素晴らしい贈り物だったし、僕にとって本当に貴重な時間だった」と振り返っている。

 『トリプルX:再起動』は、エクストリーム・スポーツ界のカリスマ=ザンダー・ケイジ(ヴィン)の姿を描くアクション大作。劇中では、ザンダーが政府の極秘エージェントとして、“パンドラの箱”と呼ばれる制御不能な軍事兵器奪還の任務に挑むものの、新たなチーム“トリプルX”と共に、世界壊滅の陰謀に巻き込まれていくこととなる。クリスが演じたのは、DJであるニックだ。

 ヴィンとの共演について聞かれたクリスは、「最初の頃、僕は萎縮していたんだ。過去の作品とかを見ていて、ヴィンは本当に強い男ってイメージで、ヴィンとうまくやれるのか自信がなかった。だって、僕はそれほど社交的ではないから」と当時の心境を吐露。しかし、ヴィンと初めて会った時に意識は変わったという。「とてもいい人で、おおらかな人だった。基本的には、僕は彼にとって弟で、彼は僕の兄のような存在。ヴィンは本当に面倒をみてくれたし、常に僕に自信を与えてくれた」と振り返り、「プライベートでも、話しをしたり、ゲームを一緒にしたりしたんだ。クレイジーだよね。本当にありがたいことで、素晴らしい贈り物だったし、僕にとって本当に貴重な時間だったよ」とも語っている。

 今回ハリウッド映画初出演については、「英語を話している僕の姿を見られるから、きっとファンは楽しめると思うよ。それに、僕がヴィンをはじめとするいろんな俳優と共演している姿が見られるしね」とコメント。さらに、シリーズのファンには「いろんなことが詰まっているで、アクションシーンにド肝を抜かれるのは間違いないと思うし、楽しめるところがたくさんあると思うよ」と魅力をアピールしている。

 映画『トリプルX:再起動』ブルーレイ+DVDセットは7月5日発売。同日、3D+ブルーレイセット、4K ULTRA HD+ブルーレイセット、トリロジー・ブルーレイセットも発売。特典映像には、個性豊かで豪華な「キャストについて」やファン必見のNGシーンなどが収録されている。

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