【映画ランキング】『パイレーツ』初登場V! 嵐・大野智『忍びの国』も2位発進

【映画ランキング】『パイレーツ』初登場V! 嵐・大野智『忍びの国』も2位発進

7月1日〜2日全国映画動員ランキング1位:『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(c)2017 Disney. All Rights Reserved.

 7月1〜2日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が初週土日動員77万1500人、興収10億4800万円を記録し、初登場1位を記録した。前作『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』が初週土日動員77万3184人、興収12億902万4500円というスタート。興収がやや下回ったのは、1日が映画ファーストデーだったことに起因していると思われるが、動員はほぼ同じ。前作同様、80〜90億円を狙える出だしとなった。

 2位は、初週土日動員40万4500人、興収4億8500万円という高い数字を記録した『忍びの国』が、初登場でランクイン。人気作家・和田竜の同名原作を、嵐の大野智主演&中村義洋監督で映画化。同じく大野&中村監督がタッグを組み、興収30億超を果たした『映画 怪物くん』の初週土日動員が43万1000人、興収5億8100万円という数字。本作も20〜25億くらいは見込める出足だ。

 3位も初登場の『兄に愛されすぎて困ってます』がランクイン。初週土日動員14万3000人、興収1億6500万円という結果だった。松竹配給&ヒロイン土屋太鳳という同じ組み合わせだった『PとJK』の初週土日動員が14万1000人、興収1億7300万円。スタートはほぼ同数ということで、こちらも10億が目標数値か。

 その他、『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』が7位に初登場。初週土日動員8万人、興収8800万円は、シリーズ歴代最高の数字で、好スタートを切ったといえるだろう。また『劇場版 Free! ‐Timeless Medley‐ 約束』も10位に初登場を果たした。

 公開11週目を迎えた『美女と野獣』は5位にランクイン。累計興収は120億8000万円を突破し、『風立ちぬ』の120億2000万円を超え、歴代興収ランキング18位に前進した。

 7月1日〜2日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
第2位:忍びの国
第3位:兄に愛されすぎて困ってます
第4位:22年目の告白‐私が殺人犯です‐
第5位:美女と野獣
第6位:昼顔
第7位:それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!
第8位:こどもつかい
第9位:ハクソー・リッジ
第10位:劇場版 Free!‐Timeless Medley‐約束

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