マライア・キャリー、ディーバぶりを発揮してカメオ出演をドタキャンか

マライア・キャリー、ディーバぶりを発揮してカメオ出演をドタキャンか

撮影に4時間遅れた上に出演場面の方向性が気に入らず、結局カメオ出演しななったというマライア・キャリー(c)AFLO

 2009年の映画『プレシャス』や2013年の映画『大統領の執事の涙』などの話題作に出演し、演技力を評価されたアメリカ音楽界の歌姫マライア・キャリー。カメオ出演する予定だったウィル・フェレル主演コメディ『The House(原題)』の撮影現場でディーバぶりを発揮し、4時間も遅刻した挙げ句に結局、出演することはなかったという。

 アンディ・コーエンがホストを務めるトーク番組『Watch What Happens Live with Andy Cohen』に、映画のプロモーションのために出演したウィル。マライアのカメオ出演が実現しなかった話題になり、マライアが撮影に4時間遅れて姿を現したことを明かした。さらに脚本に文句をつけるメモを渡してきたという。「この場面はやりたくないの」とマライアに伝えられたそうだが、「事前に承認が下りていた場面だったにもかかわらずにね」とウィルは説明する。

 その場面の中でマライアは自分の曲を歌うことになっていたが、別の曲を歌いたいと言いだしたという。しかし「権利の問題があり、ちょっとした騒ぎになったよ」とのことだ。またマライアは自身の控え室用トレーラーに「ヒツジのぬいぐるみ」が欲しいと言ったという。彼女のファンが「Lambily」と称されているからだ。

 結局、ウィルは「トレーラーにいたら夜11時頃にドアを叩く音がして。“帰っていい”と言われた。皆を撮影現場に残して僕は車に飛び乗ったよ」と、諦めて帰路に着いたそうだ。

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