『ヘルボーイ』、主演交代でリブート 配給会社もほぼ決定

『ヘルボーイ』、主演交代でリブート 配給会社もほぼ決定

『ヘルボーイ』リブート版は今秋に撮影予定(※『ヘルボーイ』場面写真)(C)AFLO

 ギレルモ・デル・トロ監督の異色ヒーロー映画『ヘルボーイ』シリーズの第3弾が、今年に入り白紙になったことが明かされたが、現在、米ライオンズゲートがリブート版『Hellboy:Rise of the Blood Queen(原題)』の配給権獲得に動いているという。

 ドイツ・ナチス軍の悪業から生まれた悪魔の子ヘルボーイが異色ヒーローとなって活躍するさまを描く『ヘルボーイ』シリーズ。ロン・パールマンがタイトルロールを演じ、2004年に1作目、2008年に2作目が制作・公開された。

 リブート版の企画は、4月に原作者のマイク・ミニューラが発表。大ヒット映画『デッドプール』のようにR指定になる内容で、映画『ディセント』シリーズのニール・マーシャル監督がメガホンを取るとのことだった。The Hollywood Reporterによると、リブート版で主演のヘルボーイを演じるのは、映画『ブラック・スキャンダル』や海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のデヴィッド・ハーバー。他のキャストは不明。

 海外ドラマ『ユーリカ 〜地図にない街〜』のアンドリュー・コスビーと、『ヘルボーイ』の小説シリーズなどで知られる作家クリストファー・ゴールデンが脚本を執筆。今秋の撮影を目指しているという。

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