ディズニー/ピクサー公認! 野村周平主演『カーズ/クロスロード』実写ドラマ化

ディズニー/ピクサー公認! 野村周平主演『カーズ/クロスロード』実写ドラマ化

映画『カーズ/クロスロード』と実写版ミニドラマの場面写真(c)2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 『カーズ』シリーズの最新作『カーズ/クロスロード』のストーリーになぞらえた実写版ミニドラマの制作が決定し、特設サイトなどで配信されることが明らかとなった。本作は完全な日本オリジナルドラマで、ディズニー/ピクサーのアニメーション映画として、史上初の試み。今回、この実写版ミニドラマのティザー予告編映像が到着した。

 主人公のランナー、幕井雷斗(マクイ・ライト)役には、話題作に出演し注目を集める俳優・野村周平が務める。予告編映像ではマックィーンを思わせる真っ赤な衣装に“95”のナンバーを身に付けた野村の姿が見られる。

 実写版ミニドラマでは、映画本編の天才レーサーの主人公ライトニング・マックィーンの物語を陸上競技に全てをかけるランナー・幕井雷斗に置き換える。映画本編では、これまで華々しく活躍してきた天才レーサー“マックィーン”が、ストームをはじめとする次世代レーサーたちとの激闘で大クラッシュをしてしまい、人生の岐路(クロスロード)に立たされる物語を描いているが、ミニドラマ版も陸上部でエースとして活躍していた幕井のもとに、才能あふれる1年生、ツトムが現れるところから始まる。激しい競争のなか、競技中に激しい転倒をしてしまう幕井。支えてくれる仲間・来栖とともに幕井は、“人生の岐路”(クロスロード)に立ち、運命の決断を前に仲間たちとの絆を深めていく。

 野村は、本作の出演が決まったことについて「うれしかったです。実写化するならこういう話なんだろうなっていうのを想像していた通りの実写化でした」とコメント。アニメーションのキャラクターたちの擬人化ドラマという難役だが、「車が主役ですが、人間ドラマなので、やりづらいと感じることなくできました。(幕井の)気持ちもすごく分かりやすくて、感情移入がしやすかったです」と語った。さらに、「車の物語だけど、大人も泣けるというのは、僕はすばらしいと思います」と太鼓判を押している。

 映画『カーズ/クロスロード』は7月15日より全国公開。

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