綾瀬はるか、久々の“ぎぼむす”撮影に「頭の先から爪先まで緊張感がありました」

綾瀬はるか、久々の“ぎぼむす”撮影に「頭の先から爪先まで緊張感がありました」

『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』制作発表の様子 クランクイン!

女優の綾瀬はるかが21日、都内で行われたドラマ『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』(TBS系/2020年1月2日放送)の制作発表に、共演の竹野内豊、佐藤健、上白石萌歌、井之脇海と出席。綾瀬は、共演した赤ちゃんの独特なあやし方を明かすなど、撮影を振り返った。

 『義母と娘のブルース』は、桜沢鈴による4コマ漫画を原作に、2018年7月クールに火曜ドラマ枠で放送。主人公のキャリアウーマンが8歳の娘を持つ父親と結婚し、畑違いの家事やママ友の世界に足を踏み入れ、奔走しながら家族と過ごす10年間を描いてきた。今作はドラマオリジナルストーリーで、連続ドラマ放送後の1年間を描く。

 綾瀬は同ドラマを「私自身も大好きなドラマ」と笑みを浮かべ、「こうやって帰ってこれたのは、視聴者の皆さんが愛してくれた作品だからだなと、うれしく思っています」と感慨深げ。

 歩き方や、機敏な動きが特徴でもある主人公・亜希子については「久しぶりにスーツを着て、ハイヒールで歩くシーンを撮ったときに、思った以上に亜希子さんは機敏で…。普段ゆったり歩いている自分からすると、緊張感がありました」と回顧し、「頭の先から爪先まで緊張感がありましたね」と撮影を振り返った。

 謹賀新年スペシャルでは、赤ちゃんと共演するシーンが多かったそうで、現場では赤ちゃんの機嫌を取ることに試行錯誤したという。

 佐藤は「いろいろな試行錯誤をした結果、ユーチューブで反町(隆史)さんの『POISON』を流すと、たちまち泣き止むという結論に至りました(笑)」とエピソードを告白。

 綾瀬も撮影中のエピソードを聞かれると、赤ちゃんとの撮影を挙げ「ご機嫌を伺いつつ、泣くぞ、ってなったときはみんなであれこれ小道具を使ったりとか。あとはやっぱり『POISON』を聴くっていう(笑)」と印象的なあやし方だったことを明かした。

 『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』は、TBS系にて2020年1月2日21時放送。

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