『抱かれたい12人の女たち』最終回 剛力彩芽、涙の即興芝居に「リアリティありすぎ」の声

『抱かれたい12人の女たち』最終回 剛力彩芽、涙の即興芝居に「リアリティありすぎ」の声

ドラマ『抱かれたい12人の女たち』第12話(最終回)に出演する剛力彩芽場面写真(C)「抱かれたい12人の女たち」製作委員会

俳優の山本耕史が主演を務める即興恋愛ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪/毎週土曜25時26分)の最終回が21日に放送され、剛力彩芽が即興芝居の中で涙を流す熱演を見せると、ネット上には「リアリティありすぎ」「めちゃめちゃ吹っ切れてる」「やっぱり強いんだなぁ」などの声が寄せられた。

 クリスマスイブの日の深夜。女性記者(剛力)が「Y’zoo」に入店。マスターに“謝礼”と書かれた封筒を渡しながら「かなり世間を騒がせている女優A来てませんでした?」と男性連れだったという女優Aの情報を引き出そうとする。女性記者が説明する女優Aの特徴が剛力本人を思わせるもので、その後も女性記者は女優Aについて「どう考えたって彼女バカだと思わない?」と一言。

 そして女優AがSNSで男性との円満ぶりをアピールしていたことについて「もうちょっと大人しくした方が良くない?」と話すと「どう見たって世間から浮かれてるようにしか見えないじゃないですか?浮世離れしたような写真とか上げちゃったりとか」と辛辣な言葉を重ねる。

 女優Aについて話していた女性記者だったが携帯が鳴ると席を離れて電話で話し込んでしまう。席に戻ってきた女性記者は声を詰まらせながら「フラれちゃった…」とつぶやき、交際中の男性からの別れの電話であったことを告白。そして女性記者は必死に励まそうとするマスターの言葉に思わず涙を流してしまう。このシーンにネット上には「リアリティありすぎやろ」「剛力ちゃんめちゃめちゃ吹っ切れてる」「剛力彩芽さんってやっぱり強いんだなぁ」といった声が相次いだ。

 即興芝居終了後の反省会では、剛力が見せた熱演や過去の恋愛を思わせる赤裸々なセリフの数々について、主演の山本が「全部彩芽ちゃんに持っていかれた」と絶賛。即興芝居の恋愛劇という異色ジャンルの本作について、放送後にはネット上に「素晴らしい企画をありがとうございました!」「続編が見たい」などの反響も集まっていた。

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