AKB48峯岸みなみ、“キャプテン”ジャック・スパロウに共感!「横山由依ちゃんにも観てもらいたい」

AKB48峯岸みなみ、“キャプテン”ジャック・スパロウに共感!「横山由依ちゃんにも観てもらいたい」

AKB48峯岸みなみ、“キャプテン”ジャック・スパロウに共感! クランクイン!

 AKB48・チームKのキャプテンを務める峯岸みなみが、現在、公開12日で動員200万人、興行収入30億超えというこの夏一番の大ヒット躍進中の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を鑑賞!今回、初めて『パイレーツ・オブ・カリビアン』を観たという峯岸は、「初心者代表として胸を張って言いますが、この映画は絶対に裏切らない!“パイレーツ”を1回も観たことがなくても思いっきり楽しめます」と断言。「メンバーを連れてもう一度観に行きたい」と笑顔で語ってくれた。

 本作は、“孤高の海賊”ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)の対決を壮大なスケールとアクションで贈る唯一無二のエンターテインメント。派手なアクションものの洋画は、普段、ほとんど観ないという峯岸だが、本作は大満足だったようで、「これはまさに映画館で観るべき作品。海賊の戦い、家族の愛、男女の恋愛、仲間の友情、喜怒哀楽も含めて全てが盛り込まれていて、さすがディズニー!って思いました。映画の“持ち味”がギッシリ詰まっている」と大興奮。

 「鑑賞後に、一緒に行った友達と映画の感想を話していると、どんどんテンションが上がってきてすぐに“もう一度観たい!”という気持ちになりました」と述懐。さらに、「“ここは因縁の対決なんだな”とか“ここはいがみ合っているんだな”とか、これまで観たことがない私でも話がわかるようにストーリーが構成されていて入っていきやすかったです」と称賛の言葉が止まらない。

 なかなか自信を持って映画をオススメすることがないという峯岸。「オススメした作品が“イマイチだった”と言われて気まずくなるのが嫌なので、あまり人に勧めたりしないのですが、この作品なら自信を持って友達にもオススメできます!誰が見ても100%ハズレなしです!」と強調。

 さらに、「ビックリするポイントが多いので、恋人同士で観るのも楽しいんじゃないかな?“キャッ”みたいな感じで接近できると思いますよ(笑)。あと、後輩とか、ちょっと距離がある人を誘ってもいいかも。映画を観終わったあと、必ず盛り上がるので、一気に距離が縮まると思います」と想像を膨らませて楽しそうに語る。最初は4Dなどで楽しむアトラクション感覚の映画だと思っていたそうだが、「ストーリーも深くて、キャラクターの個性も凄くしっかり描かれていて驚きました。でも次は、ぜひ、4Dで観てみたいです。夏にピッタリだし。チームKのメンバーを連れて観に行きたい」と、今話題になっている4Dでのリピート宣言も飛び出した。

 また、なんといっても“キャプテン”ジャック・スパロウが魅力的だったそうで、「よく女子が“少年の心を持った男性が好き”って言いますけど、その究極の存在!頼りなくて、トラブルに巻き込まれていくのに、どこか憎めないというか…とにかく、かっこよかったです」とほれぼれした様子。

 さらに、同じ“キャプテン”として学ぶべき点もあるそうで、「ジャックのすごいところは、カリスマ性となんだかんだいって愛されているところ。この人を見ていると助けたくなっちゃうみたいな。最初は見放していた仲間も最終的にはついていきたくなる雰囲気とオーラがある。引っ張っていくのも大事ですが、周りの人間が“俺たちがいてやんなきゃ”って思わせるキャプテンもありなんだなと。そういう点では少し共通点があるかもしれない」と分析する。

 AKB48グループ総監督の横山由依ちゃんにもぜひ観てもらいたいという峯岸。「ゆいはん(横山)は自分を追い込んでしまうところがあるので、ジャックみたいにもっと肩の力を抜いていいんだよって伝えたいです」と一期生らしい頼もしさも垣間見せる。ぐいぐい引っ張るタイプだった前総監督・高橋みなみにも触れ、「たかみな(高橋)は『ONE PIECE』が大好きだし、気持ちが少年なので(笑)、ジャック・スパロウも、この作品も大好きだと思います」と太鼓判を押す。

 最後に、もしもジャック・スパロウと冒険するとしたら?と質問すると、「ハチャメチャなことして、ジャックに腕を引っ張られながら一緒に逃げるとかいいですね!“ダメな人だな”と思いながら、許しちゃう、みたいな…(笑)ハラハラする冒険がしてみたいです」。終始楽しそうに映画の感想を語る峯岸の笑顔からも本作の魅力が伝わってくるインタビューとなった。(取材・文・写真:坂田正樹)

 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は全国公開中。

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