<音を立てたら、“超”即死。>『クワイエット・プレイス PART II』2020年5月公開

<音を立てたら、“超”即死。>『クワイエット・プレイス PART II』2020年5月公開

映画『クワイエット・プレイス PART II』ロゴビジュアル(C)2019 Paramount Pictures. All rights reserved. 

ホラー映画『クワイエット・プレイス』の続編となる映画『A Quiet Place: Part II(原題)』が、邦題を『クワイエット・プレイス PARTU』として、2020年5月に公開されることが決定した。大ヒットとなったサバイバルホラーが、更なる“沈黙”とスケールで再び帰ってくる。

 昨年全米で公開され、低予算ながら、全米累計興収1億8800万ドル以上を稼ぎ出し、2018年度No.1(Box Office Mojo調べ)ヒットホラーとなった映画『クワイエット・プレイス』。日本でも「音を立てたら、即死。」というキャッチーコピーが話題となり、大ヒットを記録した。

 音に反応し人間を襲う“何か”によって荒廃した世界で、生き残った1組の家族、アボット家。夫リーを亡くし、家は燃えてしまい、母エヴリンは、産まれたばかりの赤ん坊と2人の子どもたちを連れて新たな避難場所を探しに出発する。ノイズがあふれる外の世界で、敵か味方か分からないほかの生存者たちに遭遇する一家。そして、彼らを待ち受ける更なる脅威とは―。

 出演は、前作同様、母親エヴリン役を実力派女優エミリー・ブラント、娘リーガン役を自身も役柄と同じ聴覚障害を持つ映画『ワンダーストラック』の新星ミリセント・シモンズ、息子マーカス役を『フォードVSフェラーリ』のノア・ジュプが続投する。実生活でもエミリーと夫婦で知られ、前作で夫リー役&監督を務めたジョン・クラシンスキーが引き続きメガホンをとる。

 新キャストとして、映画『ダンケルク』『ダークナイト ライジング』のキリアン・マーフィ、『ブラッド・ダイヤモンド』『キャプテン・マーベル』のジャイモン・フンスーが新たに加わる。

 想像のつかない脅威が待ち受ける新たな地を舞台に、どのようなストーリーが展開されるのか、スケールアップした「音を立てたら、“超”即死」の世界に期待が高まる。

 映画『クワイエット・プレイス PARTU』は2020年5月公開。

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