伊藤沙莉、実兄の「M-1」決勝進出で唯一悔やまれたことは…

伊藤沙莉、実兄の「M-1」決勝進出で唯一悔やまれたことは…

伊藤沙莉 クランクイン!

女優の伊藤沙莉が22日、自身のツイッターを更新し、実兄であるお笑いコンビ・オズワルドのツッコミ伊藤俊介が『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)の決勝に出場したことに言及。兄のあるネタについて「まじでなんでやった!」と嘆いていた。

 同日放送の『M-1グランプリ2019』の1stラウンド、優勝することになるミルクボーイの直後、8番手でネタ披露となったオズワルド。持ち前のネタで会場を沸かせ、全審査員が89点以上の638点を叩き出したが、結果は6位で採点時点で敗退が決まってしまった。

 ここでもう一笑いとろうと、伊藤がメガネを外して目を細めた表情を披露すると相方の畠中がすかさず「“細”稲垣選手になってしまいました」と説明。この日、笑神籤(えみくじ、「M‐1」でネタ披露順を決めるくじ)を引く役として登場していたラグビー日本代表“笑わない男”こと稲垣啓太選手のものまねだったが、こちらはネタとは裏腹に会場の反応は今ひとつ。

 このことは、伊藤自身も大会終了後の動画配信で、「今年のM‐1◯◯がダメだった」として「“細”稲垣選手」と明言。ネタでは自分たちの現時点の力を出し切ったとしながらも、「“細”稲垣選手」についてはカメラに抜かれるタイミングのずれなどもあり、「ベスト“細稲垣”は出せなかった」と嘆いていた。

 この一幕に呼応するように、妹の沙莉はツイッターにて「たしかに細稲垣選手だけが悔やまれる まじでなんでやった!」と投稿。「千鳥のノブさんぽく心の中のミニ沙莉が叫んでるってことで一旦寝さしてもらいます」とつづったが、ファンからは「お兄さん面白かったです!」「とても面白かったです。 オズワルドさんも幕が上がりましたね」「悔やまれるをネタにできてるので最高すよ」といった励ましが寄せられていた。

引用:「伊藤沙莉」ツイッター(@itosairi)

関連記事(外部サイト)