ラグビー・田中史朗、愛息の『はじめてのおつかい』に「父として誇らしい」

ラグビー・田中史朗、愛息の『はじめてのおつかい』に「父として誇らしい」

『はじめてのおつかい!2020年 爆笑!30年記念スペシャル』に出演するラグビー日本代表・田中史朗選手(C)日本テレビ

ラグビー日本代表・田中史朗選手の息子・真央君(3歳3ヵ月)が、2020年1月6日19時放送の『はじめてのおつかい!2020年 爆笑!30年記念スペシャル』(日本テレビ系)で、はじめてのおつかいに挑戦する。

 すぐ目の前のお店におつかいを頼まれた真央君。頼まれたのは「コラーゲンスープ」。お店まで一直線に走っていく様子をそっとのぞいていたお父さんは、ワールドカップで史上初のベスト8進出を果たし、日本中を沸かせたラグビー日本代表の田中選手。166センチの小柄な体格で大男たちとぶつかり合う「小さな巨人」だ。

 おつかいは2段階。まずお母さんが目の前のお店に。それができたら、お父さんが少し離れたスーパーに行かせる。

 家から目の前の豚肉屋さんまで、真央くんは笑顔で猛ダッシュ。「コラーゲン」を頼まれたのに、お店に着くと、なぜか出てきた言葉は「とりのももにく」。お母さんはずっと家の前で見守りながら、できるまで何度もお店に行かせる。実はお母さんもバドミントンでオリンピックを目指した元トップアスリート。しっかり叱ってきっちりと聞かせる。

 後半は選手交代、お父さんが挑戦させる。お父さんが大好きな「チキン南蛮」を作るため、鶏肉、キャベツとマヨネーズを頼んだ。真央君は迷うことなく、あっという間に大きなスーパーに到着。野菜売り場に来ると、キャベツと一緒に、なぜか頼まれていない大きな大根を手にする真央君。そんなに重いもの2つも持てるの? お店の人の心配をよそに、自信満々な様子。でも、この大根が帰り道に波乱を起こしてしまう。

 お父さんの田中史朗選手は「おつかいを終えて、それまではすぐに泣いたりする子だったのに、人として、男の子として目に見えて成長したのがとても嬉しい。たった1人でのおつかいはきっと泣いて帰ってくるだろうと思っていたのに、全く泣かずに笑顔で帰ってきてくれて嬉しかった。男らしくなった事が父として誇らしく思います」とコメント。

 お母さんの智美さんは「これまではずっと“赤ちゃん扱い”してしまっていて、本当にひとりでおつかいができるか不安だった。泣いたりすると思っていたのに、『家族のために』おつかいに出てくれたのがとても嬉しかった。おつかい以降は、甘えがあまりなくなり、“だっこして”などと言われることが少なくなった。おつかいが出来た事が自信になっていて、ちゃんと成長しているのが分かって嬉しい。おつかいができて本当に良かったです」としている。

 『はじめてのおつかい!2020年 爆笑!30年記念スペシャル』は日本テレビ系にて2020年1月6日19時放送。

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