アメリカで大ブーム! 「スター・ウォーズ」初の実写ドラマで描く“孤独な賞金稼ぎ”に注目

アメリカで大ブーム! 「スター・ウォーズ」初の実写ドラマで描く“孤独な賞金稼ぎ”に注目

『マンダロリアン』12月26日(木)よりディズニーデラックスにて配信開始!(C)2019 Lucasfilm Ltd.All Rights Reserved.

「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』が、12月26日からディズニーデラックスで独占配信される。同作は賞金稼ぎの凄腕ガンファイター「マンダロリアン」が、新共和国の力が及ばぬ銀河の果てで繰り広げる壮絶な戦いを描いた超大作だ。一足早く配信が始まったアメリカで大ブームを巻き起こしている本作の見どころを紹介していこう。

■シリーズを知らなくても楽しめる新しいストーリー

 本作は、銀河に中央政府が存在せず、混沌としていた時代の物語。始まったばかりの新共和国の法は、銀河の辺境の開拓星には届いておらず、無法者たちは誰からも干渉されずに独自のルールで生きていた。そんな時代に、バウンティーハンター(賞金稼ぎ)として生きる一匹狼の凄腕ガンファイター、マンダロリアンは誰も寄せつけないほどの圧倒的な強さを誇っていたが…。

 本作の舞台は、『スター・ウォーズ エピソード 6/ジェダイの帰還』から約5年後とされているが、その前後を観ていなくても問題ない、“初心者”に最適の作品だ。というのも、帝国も共和国もスカイウォーカーも関係ない、これまでのシリーズとは別軸の世界が舞台になっているからだ。

 もちろん、「スター・ウォーズ」シリーズファンが楽しめる要素は満載で、お馴染みのストームトルーパーやドロイドの登場など、“スター・ウォーズ”が随所に感じられるが、あくまでも、作品のベースは賞金稼ぎの男の物語。強いけど、孤独…日本人が大好きな“一匹狼”の生き様を堪能してもらいたい。

■深く知りたくなる魅力的な主人公

 そして、主人公・マンダロリアンそのものが、本作の最大の見どころの1つだ。彼は一匹狼のガンファイターゆえ、常に自分の判断で行動しなくてはならず、何が起きても責任は自分にある。誰かに教えを請うことも、統率されることもない。自由ではあるが、孤独で壮絶な生き方だ。ただ、そのような生き方は、なかなかできないからこそ、憧れ、興味がより強くなる。

 さらに、1人で生き抜くには、精神面だけでなく、戦闘面においても、相当な強さが必要だ。なかでも、戦闘シーンは相当の迫力である。例えば、敵がマンダロリアンの背後から襲いかかってくるシーンでは、彼は振り向きもせず、姿勢を崩すこともなく、正確にブラスターで撃ち抜くのだ。

 さらに、1対1の勝負では早撃ちを披露! そのような凄腕ガンマン、マンダロリアンのアーマーには、至るところに傷がついている。これは、数々の死闘をくぐり抜けてきた証でもある。実際の戦闘で身につけてきた、マンダロリアンの惚れ惚れする戦い方は興奮必至だ。

■キャラクター人気が爆発中

 また、「Rotten Tomatoes AUDIENCE SCORE」 で94% Fresh(12月18日時点)を獲得し、既に大ヒットとなっているアメリカでは、あるキャラクターの人気が爆発しているとのこと。「“スター・ウォーズ”史上最高にかわいいキャラクター」などのコメントがSNSを中心に溢れており、大反響をよんでいるそうだ。

 BB‐8、イウォーク、ポーグよりもかわいいとは! いったいどのようなキャラクターが登場し、物語にどうかかわってくるのか。それだけでも、十分に見る価値あり! 配信開始を心待ちにしたい。

 スター・ウォーズ初の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』 は、12月26日(木)よりディズニーデラックスで独占配信。

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