3面スクリーンのド迫力! 『新感染』“ScreenX版”特別予告映像

3面スクリーンのド迫力! 『新感染』“ScreenX版”特別予告映像

映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(c) 2016 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & REDPETER FILM. All Rights Reserved.

 映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』から、日本初となる3面(正面+左右側面)映画上映システム「ScreenX」(スクリーン・エックス)バージョンの特別予告映像が解禁となった。

 第69回カンヌ国際映画祭を筆頭に、世界156ヵ国から買い付けオファーが殺到し、各国で圧倒的なヒットを飛ばした本作は、謎の感染爆発が起こった韓国を舞台に、感染者に追われながらも、生き延びようと必死に逃げる人々の姿をスリリングに描く。

 「ScreenX」とは、正面スクリーンにプラスして、左右側面(壁面)にも映写される画期的な映画上映システム。観客は正面+左右で、合計270度の視界すべてで映画を感じることができ、物語に没入していくような感覚を得ることができる。通常の画面でも大迫力の本作がScreen Xになることで、列車が走っているシーンや、列車という奥行きのある狭い空間で感染者に追われるシーンなどは迫力が増加。乗客がパニックになりながら画面に迫り、正面のスクリーンから左右のスクリーンに流れていく様子は、まるで画面から乗客が溢れ出てくるようだ。

 左右に広がるワイドスクリーン、究極の臨場感、パーフェクトな没入感が売りのScreenXは、『新感染 ファイナル・エクスプレス』と、どんな化学反応を起こすのだろうか。『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ監督、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガン監督をはじめ、世界の名だたる映画関係者が唸った本作の公開に向けて、期待は高まるばかりだ。

 映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』は、9月1日より全国公開。

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