チ・チャンウク、本格スクリーンデビュー!『操作された都市』2018年1月日本公開

チ・チャンウク、本格スクリーンデビュー!『操作された都市』2018年1月日本公開

チ・チャンウク、本格スクリーンデビュー!『操作された都市』2018年1月20日日本公開決定 

 ドラマ『THE K2』『怪しいパートナー』などに出演する韓国の若手人気俳優チ・チャンウクが本格的なスクリーンデビューを果たす初主演映画『操作された都市』が2018年1月20日より日本公開することが決定し、併せて場面写真が到着した。

 物語の主人公は、わずか3分16秒のうちに殺人犯に仕立てられたクォン(チ・チャンウク)。次々に出てくる思いもよらない証拠の数々は、何者かに仕組まれたかのように、クォンを犯人として導いていく。身に覚えのない罪を着せられたクォンは、仲間から黒幕の存在を告げられ、彼の元には仕組まれた殺人の実態を暴くため、それぞれの特技を持ったゲーマー5人が集結。次々と明らかになる真実に伴い、巨大な力を持つ男の存在が浮かび上がるが、その存在を知ったとき、クォンは男の恐るべき力を目の当たりにするのだった...。

 オンラインゲームでは完璧なリーダーであるが、現実世界ではうだつの上がらないフリーターのクォンを演じたチ・チャンウクは、本作で初めて本格的な映画デビュー。撮影前から数ヵ月に渡るトレーニングを積んで、完璧なアクションを披露している。5人のゲーマー仲間に扮したのは、演技派の役者陣。『新感染 ファイナル・エクスプレス』で感染者役を務めて観客に強烈なインパクトを与えたシム・ウンギョンは、対人恐怖症を抱えるハッカーという癖のある役柄に挑んだ。

 その他にも、ドラマ『応答せよ1988』で一躍人気を博したアン・ジェホンや、『さまよう刃』で知られるオ・ジョンセなど、抜群の演技力を誇る俳優たちが集結し、新たなシナジーを生み出している本作。メガホンを取ったのは、『トンマッコルへようこそ』を手掛けたパク・クァンヒョン監督。韓国映画では考えられなかった、まったく新しいビジュアルを交えた新感覚サスペンスアクションを完成させている。果たして、街全体を操作する巨大な力を持った男に挑む6人のゲーマーたちの運命とは?公開に向けて、期待が高まる。

 映画『操作された都市』は、2018年1月20日よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー。

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