【映画ランキング】『エイリアン:コヴェナント』初登場1位!『エウレカ』は8位にランクイン

【映画ランキング】『エイリアン:コヴェナント』初登場1位!『エウレカ』は8位にランクイン

9月16日〜17日全国映画動員ランキング1位:『エイリアン:コヴェナント』(c)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

 9月16〜17日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、リドリー・スコット監督が手掛けた1979年公開『エイリアン』の20年前を舞台に、エイリアン誕生秘話を描いた最新作『エイリアン:コヴェナント』が、初週土日動員13万8300人、興収1億9400万円をあげ、初登場1位に輝いた。

 近年の同監督作品のオープニング成績は『オデッセイ』(最終興収35.4億円)が動員33万200人、興収4億9600万円、『エクソダス:神と王』(最終興収7.7億円)が動員14万1800人、興収1億8500万円、『プロメテウス』(最終興収18.1億円)が動員20万100人、興収3億200万円という数字だった。当面は10億円が目標か。

 2位は先週の1位からワンランクダウンした『ダンケルク』。週末土日動員13万8200人、興収2億500万円という結果で、興収では『エイリアン:コヴェナント』より高い数字を叩き出した。累計では動員59万8000人、興収8億5000万円を突破。20億円を十分狙える数字となっている。

 3位から5位までは、先週の2位から4位の『三度目の殺人』『関ヶ原』『怪盗グルーのミニオン大脱走』がそのままワンランクずつ数字を下げた形でスライド。『関ヶ原』は累計興収19億円、『怪盗グルーのミニオン大脱走』はついに70億円を突破した。

 6位は、初週土日動員5万2000人、興収7500万円をあげた『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』が初登場ランクイン。大根仁監督作品のオープニング成績は『モテキ』が動員17万6500人、興収2億4500万円、『バクマン。』が動員18万4200人、興収2億5100万円、『SCOOP!』が動員12万7000人、興収1億5600万円という数字。やや物足りない数字となったが、今後の巻き返しに期待だ。

 その他、SFロボットアニメ『交響詩篇エウレカセブン』の劇場版3部作の第1部『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』が初登場で8位にランクインしている。

 9月16日〜17日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:エイリアン:コヴェナント
第2位:ダンケルク
第3位:三度目の殺人
第4位:関ヶ原
第5位:怪盗グルーのミニオン大脱走
第6位:奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
第7位:君の膵臓をたべたい
第8位:交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1
第9位:ワンダーウーマン
第10位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

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