エル・ファニング主演『パーティで女の子に話しかけるには』、新場面写真が到着

エル・ファニング主演『パーティで女の子に話しかけるには』、新場面写真が到着

映画『パーティで女の子に話しかけるには』(c) COLONY FILMS LIMITED 2016

 『マレフィセント』『ネオン・デーモン』で知られる若手女優エル・ファニングが主演を務める映画『パーティで女の子に話しかけるには』より、新場面写真が到着した。

 今回解禁された新場面写真は、エン(アレックス・シャープ)とザン(エル)の思わずキュンとしてしまう2ショットや、ザンが自分のワンピースにハサミを入れようとする“パンク”な様子を収めている。また、英国を代表するファッションブランド「ヴィヴィアン・ウエストウッド」で働いていた、パンクのカリスマ・ボディシーア(ニコール・キッドマン)の挑戦的なルックスを捉えたショットからは、本作が持つ刺激的かつキュートな雰囲気がひしひしと伝わってくる。

 また本作では、アカデミー衣装デザイン賞を何度も受賞しているサンディ・パウエルが手がけたパンクなファッションも見どころ。劇中でエンとザンは、缶バッジをたくさん身に着け、バンクファッションを自分流にアレンジする。中でも、エンが描く漫画のキャラクターで、冴えない人々にパンクのスピリットを感染させていくという“ウイルス・ボーイ”の缶バッジは、9月23日より先着1000名限定で発売されているムビチケカードの特典として、手に入れることも可能だ。

 『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を手掛けたジョン・キャメロン・ミッチェル監督がメガホンを取った本作は、パンクなのに内気な少年エンが、偶然もぐり込んだパーティで反抗的な瞳が美しい少女ザンと出会い、恋に落ちる姿を描くラブストーリー。映画が製作されたイギリス・アメリカに先駆けて、日本で世界初公開となる。

 映画『パーティで女の子に話しかけるには』は12月1日より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショー。

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