『ダイ・ハード6』、レン・ワイズマン監督とブルース・ウィリスでいよいよ始動

『ダイ・ハード6』、レン・ワイズマン監督とブルース・ウィリスでいよいよ始動

『ダイ・ハード』第6弾が始動(※『ダイ・ハード』(88)の場面写真)(C) AFLO

 1988年から始まった俳優ブルース・ウィルス主演の人気アクションシリーズ『ダイ・ハード』。2012年の第5弾『ダイ・ハード/ラストデイ』以来、第6弾の製作・公開が待たれているが、最新作『Die Hard:Year One(原題)』の監督を務めるレン・ワイズマンがブルースの再出演を肯定し、キャスティングが始まっていることを明かしたという。Deadlineが伝えた。

 同シリーズでは4作目の『ダイ・ハード4.0』(07)でメガホンを取ったワイズマン監督。シリーズ最新作は前日譚と続編の融合で現在のジョン・マクレーンとニューヨーク市警の警官・刑事だった時代の若きマクレーンが両方登場する構図になると伝えられていた。

 ワイズマン監督いわく、現在キャスティングが進められているという。「この役(若き日のマクレーン)で適切な配役をすることが重要だ。大役で演じる俳優は責任重大だよ」と、若きマクレーンを演じる俳優探しが始まっていることを明かした。

 あらすじは明らかになっていないが、ワイズマン監督はジョン・マクレーンが警官から刑事になった経緯や、1作目でロサンゼルスに来る前のマクレーンに起きていたことを明らかにする構想があるとインタビューなどで話していた。

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