新垣結衣、瑛太の頭ポンポンに「とっても泣きそうになりました」

新垣結衣、瑛太の頭ポンポンに「とっても泣きそうになりました」

新垣結衣、映画『ミックス。』「金メダルペアとミックス!」試写会に登壇 クランクイン!

 女優の新垣結衣が2日、都内で行われた映画『ミックス。』の「金メダルペアとミックス!試写会」に、プロ卓球選手の石川佳純、吉村真晴、劇中卓球指導を務めた川口陽陽、石川淳一監督と共に出席。共演した瑛太に頭をポンポンされるシーンを振り返った新垣は「とっても泣きそうになりました」と明かした。

 本作は、母のスパルタ教育によって“天才卓球少女”として将来を嘱望されたものの、現在は失恋して無職になっている28歳独身女・多満子(新垣)が、妻と娘に見捨てられた元プロボクサーの萩原(瑛太)と卓球のペアを組んで、全日本選手権出場を目指して奮闘するラブコメディ。新垣は卓球の特訓について「(撮影の)1〜2ヵ月前くらいに陽陽さんのところで練習を始めて。フォームとかも全く違うので、そういう基礎的なところから」と述懐。

 参考にした卓球選手に話が及ぶと、「それぞれみんな、参考にする選手の方が決まっているんですけど、私は福原愛選手だったので、資料をいただいて、DVDを見たりとか。動画検索したりとかしながら(笑)」とコメント。また、劇中で萩原から頭をポンポンされるシーンに話が及ぶと、「素直じゃない不器用な2人なんだけど、これで本当の気持ちが伝わってくるような気がして、とっても泣きそうになりました」と振り返った。

 本作にカメオ出演しており、6月の世界卓球選手権で吉村と共にミックスダブルス部門の金メダルを獲得した石川は、劇中の新垣のプレーについて「フォームがすごく綺麗で、かっこいいなと思いましたし、すごくリーチが長いので、どこのボールでも届くっていうのがすごくうらやましい」とニッコリ。一方の吉村は、胸キュンするシーンが多かったと前置きしたうえで、「男子がキュンキュンするくらいなので、女性の皆さん、ちょっと気を付けた方がいいんじゃないかな」と笑顔で語っていた。

 映画『ミックス。』は、10月21日より全国公開。

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