『クワンティコ』声優陣がトークイベントに参加!気迫溢れる生アフレコでファンを魅了

『クワンティコ』声優陣がトークイベントに参加!気迫溢れる生アフレコでファンを魅了

『クワンティコ シーズン2』トークイベントに登場した土田大、木下紗華、森千晃、西谷修一 クランクイン!

 ミス・ワールドに輝いた世界一の美女プリヤンカー・チョープラー主演のクライム・サスペンス『クワンティコ シーズン2』の日本最速放送を記念して、都内にて、声優トークイベントが開催。当日は、木下紗華(アレックス・パリッシュ役)、土田大(ライアン・ブース役)、森千晃(シェルビー・ワイアット役)、西谷修一(ケイレブ・ハース役)のキャスト4名が登壇し、ドラマの魅力や収録現場の裏話、さらには大迫力の生アフレコも披露し、会場は大いに盛り上がった。

 FBIアカデミーを主席で卒業した才色兼備の捜査官アレックス。前シーズンでは、自身をテロリストに仕立て上げた犯人を追い、汚名を晴らしたものの、FBIを解雇される運命に。新シーズンでは、新たにCIAの諜報員養成機関“ファーム”で研修生活を始めるところから物語がスタート。1年後、G20サミットが開催されるマンハッタン金融街で再びテロが起き、アレックスはまたしても真相解決に奔走することになる。

 アレックス役を務めた木下は、「FBIものって1話完結が多い中、全話を通して犯人を追求する作品はなかなかないですよね。しかも、(シーズン1の)冒頭からアレックスが爆発に巻き込まれ、犯人に仕立て上げられるという展開」と驚きの表情を見せる。「最初はどの立場で演じればいいのかわからなかったので、前情報を聞いた方がいいのかな?と迷いましたが、視聴者目線で一緒に事件を追いながら“犯人を見つけたい”という気持ちもあったので、プリヤンカーさんの演技をなるべく邪魔しないように、その場その場で彼女の意図を汲み取りながら演じることにしました」と解説。

 これに対して森は、「紗華さんは本番の時に全然噛まないし、アレックスの凄く難しいセリフをピタッと合わせてくる」と絶賛し、土田も「彼女は凄い熱量を持っている。セリフに力があって素晴らしい」とベタ褒め。しかし、木下は「このドラマはセリフの言い回しが早くて、掛け合いも相手の話を聞いてないくらい被せてくるので難しかった」と収録を振り返っていた。

 特に専門用語には苦戦したようで、「例えば、“爆破犯(バクハハン)”。これを物凄いスピードで、声を張って言ってみてください。キャストはだいたいこのセリフを言うんですが、みんな“ハ”のところで(拳を握りながら)力が入るんですよね。中には飛び上がっている人もいました」と裏話を披露した。

 なお、この日は、アレックス&ライアン、シェルビー&ケイレブと、それぞれ“カップル”に分かれて、シーズン1第5、6話の恋愛模様の生アフレコに挑戦。熱のこもった迫真の演技で、会場はあっという間に『クワンティコ』の世界に。ファンからの万雷の拍手を浴びながら、西谷は「緊張しすぎて口が乾いて、みずみずしさが出なかった」と反省。一方、疲れ切った表情を見せる土田は「脳から変な液体が出てきそう」と語り、笑いを誘っていた。

 『クワンティコ シーズン2』は、全国無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)にて、毎週土曜23時から放送中。

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