『虹色デイズ』実写映画化!佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星“4人”全員主演

『虹色デイズ』実写映画化!佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星“4人”全員主演

カルテット主演で実写映画化『虹色デイズ』(C)2018『虹色デイズ』製作委員会 (C)水野美波/集英社マーガレットコミックス

 2012年から2017年4月まで漫画雑誌「別冊マーガレット」(集英社)で連載されていた、水野美波原作の『虹色デイズ』の映画化が決定し、佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の人気若手俳優4人がカルテット主演を務めることが発表された。

 少女コミック誌で連載されていたにも関わらず、<男子高校生4人組が主人公>という斬新かつ異色な設定が人気を博していた本作は、性格も趣味もバラバラだがいつもつるんでいる、ちょっとおバカでお騒がせなイケメン男子高校生たちの“友情”と“恋”を描く青春ストーリー。メガホンをとるのは『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』『大人ドロップ』の飯塚健。
 
 主人公の男子高校生を演じるのは、いま最も人気と勢いのある若手俳優たち。SNSのフォロアーとブログ読者の合計が100万人近い人気を誇る4人が、日本映画史上初となる「4人ともに主演」のカルテット主演映画として集結し、女子が萌える魅力的な男子高生に扮する。

 ピュアで元気な愛されキャラ「なっちゃん(羽柴夏樹)」を演じるのはGENERATIONS from EXILE TRIBEのパフォーマーとして大活躍中の佐野玲於。チャラくて女好きなモテ男「まっつん(松永智也)」を、2017年『きょうのキラ君』『ReLIFE リライフ』で主演を務めた人気俳優・中川大志が扮する。秀才で超マイペースなオタクの「つよぽん(直江剛)」を演じるのは、17年に映画6本に出演、第9回TAMA映画賞最優秀新進男優賞受賞が決定した他、テレビ・CMでも大活躍中の高杉真宙。いつもニコニコ実はドSな「恵ちゃん(片倉恵一)」を、大ヒット映画『キセキ −あの日のソビト−』や『オオカミ少女と黒王子』、2018年公開の『honey』と青春・恋愛映画への出演が続き、いま大注目の横浜流星が演じる。
 
 映画初主演となる佐野は、「監督や周りのキャストの皆さんから色々なことを吸収しながら、『虹色デイズ』が大切にしている友情や色褪せない日常を表現していけたらと思います」と意気込む。中川は、「沢山笑って、胸キュンして貰えるカラフルな映画になると思います!」、高杉からは、「佐野玲於さん、中川大志君、横浜流星君と一緒にこの世界で生き、ともに青春を歩んでいきたいと思います」、横浜は「高校生のキラキラした青春を飯塚監督の創り出す世界観で、男女問わず、皆さんに楽しんで頂ける作品にスタッフ、キャスト一同で作り上げます」とそれぞれコメントが寄せられた。
 
 映画『虹色デイズ』は、2018年夏公開。

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