朝が苦手な山崎賢人、目指すは“起きちゃう主義”!本郷奏多から意外なアドバイスも

朝が苦手な山崎賢人、目指すは“起きちゃう主義”!本郷奏多から意外なアドバイスも

映画『氷菓』初日舞台挨拶に出席した山崎賢人 クランクイン!

 山崎賢人、広瀬アリス、小島藤子、岡山天音、天野菜月、本郷奏多、安里麻里監督が、3日に都内で行われた映画『氷菓』の初日舞台挨拶に出席。朝が辛いという山崎は、二度寝をしない「起きちゃう主義」を目指すと語り、これを聞いた本郷は意外な朝対策を山崎に授けた。

 映画『氷菓』は、IQ未知数の省エネ男子=折木奉太郎(山崎)と好奇心MAXのお嬢様=千反田える(広瀬)を中心に描かれる謎解き青春学園エンターテインメント。部員ゼロ&廃部寸前の“神谷古典部”にそれぞれの思いから入部してきた部員たちは、33年前に起きたある事件の真相へと迫り始める…。

 奉太郎が省エネ主義であることに絡めて、主義を問われた山崎は、「思い立ったら即行動主義にしたいなと決めてきました。今はなかなか、だらだらしちゃって、やらなかったりすることもあるので。思い立ったらすぐやろうっていう。考える隙も自分に与えないっていうの、どうですか!?」と逆質問。その後、二度寝をしないと宣言してから、「すぐ顔を洗って、起きちゃう。起きちゃう主義かもしれない」と語って、広瀬や岡山を笑わせた。

 劇中で物語の鍵を握る役どころを務めた本郷は「自他ともに認める合理主義者だと思いますね」とコメント。山崎に「奉太郎ですよね?」と聞かれると、「奉太郎は、けっこう無気力じゃん?なるべくいろんなことをしたくないみたいな。僕は自分のやりたいことはしたいタイプの合理主義なので、奉太郎くんとは違います!」と否定。

 朝が苦手だという山崎には、「僕は目覚ましの時間を、家を出なきゃいけない2分前に設定しているんですよ。そうすると、絶対起きなきゃいけないじゃん。だから起きんの」と明かしたうえで、「30分前とかにやって、余裕を持たせようとするから二度寝しちゃうの。だから2分前にすれば、多分起きちゃう主義になれるよ」とアドバイス。「(考える隙を)与えてない。最終通告」とも話し、山崎は「流石です…!」と感心していた。

 映画『氷菓』は全国公開中。

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