ドウェイン・ジョンソン、自身の子ども時代をベースにしたドラマが制作へ

ドウェイン・ジョンソン、自身の子ども時代をベースにしたドラマが制作へ

ドウェイン・ジョンソンの子ども時代がドラマに!(C)AFLO

プロレス界の人気レスラーから映画界のスター俳優へと、華麗なる転身を遂げたドウェイン・ジョンソン。プロデューサーとしても手腕を発揮しているが、米NBC局がドウェインの子ども時代を描く新ドラマ『Young Rock(原題)』のシリーズ化を決めたという。

 TV Lineによると、ドウェインの愛称“ザ・ロック”から取ったタイトルの『Young Rock(原題)』はシットコムで、シーズン1は11話構成になるという。ドウェインは製作総指揮を務めると共に、毎回、出演するという。

 自身の実体験に基づくドラマが制作されることをインスタグラムで発表したドウェインは、「僕の奇想天外な人生の物語」になると伝えている。「史上初めて、僕のおかしなくらい信じがたい子ども時代、10代、青年期を僕のおまけ付きでみんなにお届けするよ」とのことだ。

 「僕は全てを体験してきた」とドウェイン。「成功、失敗、ホームレス生活、立ち退き、自殺未遂、逮捕、苦楽、浮き沈み。こういったこと全てが21歳になるまでに、この身に降りかかった。僕の若かりし頃を描くドラマだ。僕が学んだ人生の教訓を披露するよ。いいものも悪いものも醜いものもあるが、そのどれもが間違いなく笑えるんだ」と説明している。

 海外ドラマ『フアン家のアメリカ開拓記』のナーナチカ・カーンとジェフ・チャンが、パイロット版の脚本を執筆したという。2人は製作総指揮にも名を連ねる。放送時期は不明。

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