武田玲奈、『人狼ゲーム』連ドラ&映画に主演 「期待を裏切らないようにしたい」

武田玲奈、『人狼ゲーム』連ドラ&映画に主演 「期待を裏切らないようにしたい」

連続ドラマと映画が連動する『人狼ゲーム』最新作で主演を務める武田玲奈(C)2018「人狼ゲーム」製作委員会

 モデルで女優の武田玲奈が、人気シリーズ「人狼ゲーム」の連続ドラマと映画に主演することが分かった。歴代の作品では土屋太鳳やSUPER☆GiRLSの浅川梨奈が主演を務めるなど、若手女優の“登竜門”としても知られる本シリーズへの出演にあたり、武田は「殻を思い切り破り、新たな私を皆さんに見せられるよう、頑張りたいです」と意気込みを語っている。

 本作は、殺戮ゲームである“人狼ゲーム”に翻弄される10名の高校生たちの姿を描くサバイバルサスペンス。初の連続ドラマとなる『人狼ゲーム ロストエデン』では、きめ細かい心理戦を中心に描写し、映画『人狼ゲーム インフェルノ』では、より殺戮ゲームとしてのサスペンスに比重が置かれる。

 目を覚ますと、クラスメイト9名と共に見知らぬ場所に監禁されていた主人公・紘美(武田)。眼前のモニターに映し出された「人狼ゲームの始まりです」の文字を合図に、それぞれ“人狼”と“村人”に分かれて生死をかけた騙し合いを繰り広げていく。その頃、10名の高校生が失踪したことを受けて、刑事の名倉と照屋が捜査を開始する。

 武田は、テレビと映画の連動プロジェクトについて「今までになかった『人狼ゲーム』の展開になっているので、すごく楽しみです。撮影は長期になりますが、体調管理をしっかり行い、万全の状態で真剣に作品と向き合っていきたい」と心境を報告。これまでの作品も観ているそうで、「長く続いているシリーズなので、人狼ファンの皆様の期待を裏切らないようにしたい」と最新作への思いを語っている。

 共演には、小倉優香、上野優華、久田莉子、山地まり、都丸紗也華の女優陣に、勧修寺保都、松本享恭、吉原拓弥、米本来輝、大和孔太ら若手俳優、さらにBOYS AND MENより水野勝、平松賢人、吉原雅斗が顔を揃える。監督は、「人狼ゲーム」シリーズ第3〜6弾を担当した綾部真弥が務める。

 ドラマ『人狼ゲーム ロストエデン』は、tvkほかにて2018年1月より放送。映画『人狼ゲーム インフェルノ』は、2018年4月7日全国公開。

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