映画『RONIN』ドラマ化へ、『ヴァイキング』のクリエイターが新製作会社で着手

映画『RONIN』ドラマ化へ、『ヴァイキング』のクリエイターが新製作会社で着手

『ヴァイキング 〜海の覇者たち〜』製作総指揮のマイケル・ハーストが『RONIN』をドラマ化(C)AFLO

 ジョン・フランケンハイマー監督メガホン、俳優ロバート・デ・ニーロやジャン・レノなど国際的スターが共演したクライムアクション『RONIN』が、テレビドラマ化されることが分かった。米ヒストリーチャンネルの海外ドラマ『ヴァイキング 〜海の覇者たち〜』の企画・製作総指揮を務めるマイケル・ハーストが手がける。

 Varietyによると、ハーストは自身の製作会社グリーン・パヴィリオン・エンターテインメントを立ち上げ、映画版を製作・配給した米大手映画スタジオのMGMとタッグを組んで『RONIN』ドラマ化を進めていくという。

 1998年に映画化・公開された映画『RONIN』はJ・D・ザイクが脚本。所属していた諜報機関からお払い箱になり、“浪人”状態の元スパイ5人がパリに召集される。雇い主が誰かも分からないまま任務に就いた5人は、計画通りに遂行しようとするが、1人が裏切ったことから事態は思わぬ方向へ動き出すとういストーリーだ。映画版では、ロバート・デ・ニーロとジャン・レノのほか、ステラン・スカルスガルドやナターシャ・マケルホーン、ショーン・ビーンなどがキャストに名を連ねる。

 ドラマ版のキャストやあらすじ、放送時期などの詳細は不明。

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