『フラッシュ』実写映画版、『スパイダーマン:ホームカミング』脚本コンビが監督か

『フラッシュ』実写映画版、『スパイダーマン:ホームカミング』脚本コンビが監督か

エズラ・ミラー主演、『フラッシュ』実写映画の監督選びが進行中(※『ジャスティス・リーグ』場面写真)(C)AFLO

 超高速移動できる超能力を手にしたスーパーヒーロー「フラッシュ」が主人公のDC単独映画『Flashpoint(原題)』。トム・ホランド主演『スパイダーマン:ホームカミング』の脚本を執筆したジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーが、監督を務める可能性があるという。DeadlineやThe Hollywood Reporterなどが伝えた。

 契約交渉に入っているというゴールドスタインとデイリー。二人はこれまでにワーナー・ブラザース作品であるコメディ映画『モンスター上司』『お!バカんす家族』などの脚本を執筆しており、監督に決まれば『Flashpoint(原題)』がユーモアなひねりの利いた作品になることが予想される。

 フラッシュことバリー・アレンを演じるのは、DCエクステンデット・ユニバースにおける同人物を演じてきたエズラ・ミラー。ワーナー系列のテレビ局The CWで放送中の海外ドラマ『THE FLASH/フラッシュ』シリーズでは、バリーはセントラル・シティの科学捜査官だが、DCエクステンデット・ユニバースでは大学生となっている。2016年の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で初登場し、以後、『スーサイド・スクワッド』『ジャスティス・リーグ』と続く。単独映画は2020年全米公開予定だが、公開日の詳細は決まっていない。

 『Flashpoint(原題)』は当初、2018年3月16日の全米公開予定で進められていたが、映画『DOPE/ドープ!!』のリック・ファムイーワ監督が、「創作上の意見の相違」を理由に2016年10月に降板した。

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