【映画ランキング】『ジオストーム』が初登場1位!『SW/最後のジェダイ』V6を阻止

【映画ランキング】『ジオストーム』が初登場1位!『SW/最後のジェダイ』V6を阻止

1月20日〜1月21日全国映画動員ランキング1位:『ジオストーム』(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,SKYDANCE PRODUCTIONS,LLC AND RATPAC‐DUNE ENTERTAINMENT LLC

 1月20〜21日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、ジェラルド・バトラー主演のディザスタームービー『ジオストーム』が、初週土日動員17万1000人、興収2億4200万円をあげ初登場1位を記録した。世界中が未曽有の大惨事に巻き込まれる壮大なパニックエンターテインメントは、従来の洋画ファンだけではなく、10〜20代の若者層からの支持も受けているようだ。

 2位も初登場の『嘘を愛する女』が、初週土日動員11万7000人、興収1億6000万円をあげランクイン。新たな才能の発掘を目指しオリジナルの映画企画を募集する「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM」の第1回グランプリ受賞企画を映画化。長澤まさみ、高橋一生、DAIGO、川栄李奈など旬なキャストがそろい、今後も数字を伸ばしそうだ。

 公開から6週連続Vを逃した『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、週末土日動員9万5000人、興収1億4100万円で3位。累計興収は68億円を突破し、歴代興収ランキングは88位につけている。

 4位は『パディントン2』が、初週土日動員9万3000人、興収1億1700万円で初登場ランクイン。前作『パディントン』の初週成績が動員9万9913人、興収1億2937万6300円と、ほぼ同様のスタートを切った。

 その他、5位の『キングスマン:ゴールデン・サークル』が12億円、6位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が24億円、7位の『DESTINY 鎌倉ものがたり』が28億円、8位の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』が19億円を突破した。

 1月20日〜1月21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:ジオストーム
第2位:嘘を愛する女
第3位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ
第4位:パディントン2
第5位:キングスマン:ゴールデン・サークル
第6位:8年越しの花嫁 奇跡の実話
第7位:DESTINY 鎌倉ものがたり
第8位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活
第9位:劇場版 マジンガーZ / INFINITY
第10位:未成年だけどコドモじゃない

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