稲垣&香取&草なぎ出演『クソ野郎と美しき世界』、内容が明らかに

稲垣&香取&草なぎ出演『クソ野郎と美しき世界』、内容が明らかに

映画『クソ野郎と美しき世界』(C)2018 ATARASHIICHIZU MOVIE

 稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』から、あらすじと各話タイトルが発表された。短編オムニバス構成となる本作は、『ピアニストを撃つな!』『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』『光へ、航る』『新しい詩』の4編から成る。

 『クソ野郎と美しき世界』は、エピソード1からエピソード4までの物語を、異なる4人の監督が脚本を手がけ演出する。全力で走る女・フジコと、フジコを追う不気味なマスクをした極悪人「マッドドッグ」が登場し、彼らが向かう先に現れる恋に落ちたピアニスト、歌を喰われたアーティスト、息子を亡くした父親たちが迷い込んだ美しき世界を描く。映画はアクション、ファンタジー、ラブ、ミュージカルのオールジャンルになる模様だ。

 『愛のむきだし』でベルリン国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞した園子温が、稲垣が出演する『ピアニストを撃つな!』を担当。香取が登場する『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』を、舞台『トロワグロ』で岸田國士戯曲賞を受賞した山内ケンジが務める。

 『光へ、航る』では、お笑いタレントや文筆家として活躍する爆笑問題の太田光と草なぎがタッグを組み、“クソ野郎★ALL STARS”出演の『新しい詩』は、世界三大広告賞のインターネット部門でグランプリを受賞した映像ディレクターの児玉裕一が手がける。ボーダレスに活躍するトップクリエイターたちと、稲垣、草なぎ、香取らとの夢のコラボから生み出される世界に注目したい。

 映画『クソ野郎と美しき世界』は4月6日より2週間限定公開。

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