今夜の『麒麟がくる』織田の大軍を前に籠城…斎藤道三の秘策とは

今夜の『麒麟がくる』織田の大軍を前に籠城…斎藤道三の秘策とは

『麒麟がくる』第2回「道三の罠」(C)NHK

俳優の長谷川博己主演のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第2回が今夜放送される。第2回「道三の罠」では、斎藤道三(本木雅弘)が迫りくる尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍を前に籠城を決め込み、敵を欺く。

 第59作目の大河ドラマとなる『麒麟がくる』は、応仁の乱の後、無秩序の乱世をおさめようと戦国の英雄たちが登場する中、美濃の地で台頭する明智光秀の半生を描く。

 光秀(長谷川)に心を開いた望月東庵(堺正章)と駒(門脇麦)は、共に美濃に向かうことになる。しかしその行く手には、美濃の侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋)の大軍が迫っていた。

 多勢に無勢の中、籠城を決め込む斎藤道三(本木)。光秀と、道三の嫡男・高政(伊藤英明)は反対するが、それは敵を欺く道三の作戦だった。

 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第2回「道三の罠」は、総合テレビにて1月26日20時、NHK BSプレミアムにて18時、BS4Kにて9時より放送。

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