『女子高生の無駄づかい』岡田結実ら超個性的キャラクター再現度の高さに原作ファンが歓喜

『女子高生の無駄づかい』岡田結実ら超個性的キャラクター再現度の高さに原作ファンが歓喜

ドラマ『女子高生の無駄づかい』に出演する岡田結実 クランクイン!

タレントで女優の岡田結実が主演を務めるドラマ『女子高生の無駄づかい』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第1話が24日に放送された。岡田演じる主人公のバカとその友人のヲタ(恒松祐里)とロボ(中村ゆりか)に、原作漫画のファンたちから岡田らが演じる超個性的なキャラクターの再現度の高さに絶賛の声が相次いでいる。

 本作は、ビーノによる同名漫画が原作。キラキラしているはずの女子高生たちが、男子のいない女子高という独特の空間の中で、青春を浪費していく残念な「ハナクソレベル」の毎日を描くシュールな学園コメディ。

 入学早々、「彼氏をくれー!!」と息巻くバカ。しかし教室に入ってすぐに「なんで女しかいねーんだ?」と、受験したのが女子高だったという衝撃的な事実に気づき、悲嘆にくれる。「イケメンの彼氏作るはずだったのに!こうなったら教師に期待するしかないじゃん!」というバカの願いもむなしく、担任のワセダ(町田啓太)は、「まずはじめに君たちに言っておきたいことがある。私は女子大生派だ」と宣言する。

 自分がモテないのはヲタとロボとつるんでいるからだと思い込んだバカは、他のクラスメイトと距離を詰めようとするも、「僕は誰ともパーティーは組む気はない」という重度の中二病・ヤマイ(福地桃子)、優等生過ぎるマジメ(浅川梨奈)、無駄にオラつくお子ちゃま・ロリ(畑芽育)、ワラ人形を持ち歩くコミュ障オカルトマニア・マジョ(井本彩花)などの超個性的な面々に「やべぇ奴しかいなかった…」と、ヲタとロボのもとに戻ってくる。

 YouTube風「あだ名を〇〇でやってみた」や、「運命的な出会い」の妄想劇場、街角「おもしれー女」コレクション、連続ドラマ内小説「ロボっこ」など、ツッコミどころ満載の演出に原作ファンも歓喜。

 特に視聴者からの反響が大きかったのが、バカ・ヲタ・ロボをはじめとする超個性的なキャラクター達の”再現度の高さ”で、SNS上では「バカ、ヲタ、ロボの再現度高いwww」「バカ、ヲタ、ロボは仕上がってるよなぁ・・・。」「バカ役の岡田結実ちゃんが、しっかりバカ役だった。」「中村ゆりかの再現度にえげつない」「ヲタの再現度が一番だと思います。」などの書き込みで盛り上がっている。

関連記事(外部サイト)