小瀧望、黒島結菜とのダブル主演映画に「金メダル級に大ヒットを目指したい」

小瀧望、黒島結菜とのダブル主演映画に「金メダル級に大ヒットを目指したい」

(前列左から)小瀧望、黒島結菜、篠原哲雄監督(後列)我武者羅應援團。『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』<全恋>応援イベントにて クランクイン!

 女優の黒島結菜、ジャニーズWESTのメンバーで俳優の小瀧望、篠原哲雄監督が15日、都内で開催された映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』<全恋>応援イベントに出席。小瀧は同世代が活躍するオリンピックに絡め、「金メダル級に大ヒットを目指して頑張りたい」と語った。

 いくえみ綾による漫画『プリンシパル』を基にする本作は、東京の高校で些細なことからハブにされた住友糸真(黒島)が札幌に引っ越し、転校先の人気者である舘林弦(小瀧)や桜井和央(高杉真宙)と織りなす恋愛模様を描く青春ドラマ。

 小瀧は「同世代の方々が平昌で活躍されているのを見て、この映画も金メダル級に大ヒットを目指して頑張りたいと思います」とニッコリ。劇中で印象に残ったセリフを問われると、和央の「早く素直になれバカ弦」という言葉をあげ、「響きますね。やっぱり普段とギャップがあって、僕もちょっとキュンとしちゃいましたね」と振り返った。

 当日は、一般客から応援してほしい恋の悩みを募り、その中から黒島、小瀧、篠原監督が特に応援したいと思ったものを発表する一幕も。黒島は「いつも見かける大学生に声がかけられない」という悩みを選び、「頑張ってほしい」とエール。自分ならどうするか聞かれると「その人が、何かものを落とすまで待つ(笑)」とコメント。これを聞いた小瀧はすかさず「気づいたら5年くらい経ってるんちゃう!?」とツッコミを入れて会場を沸かせた。

 クラスメイトと2年間しゃべることができないという悩みを受けた小瀧は、「話さずに後悔するより、話して後悔した方が絶対すっきりすると思う」と発言。異性からどんなふうに声をかけられたいかについては「『(髪の)分け目、いつもより左やな』とか言われると、だいぶ見てくれてんねや! って思います」と笑顔で話した。イベントでは、“応援のスペシャリスト”我武者羅應援團も登場し、応援パフォーマンスを行って会場を盛り上げた。

 映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』は、3月3日より全国公開。

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