ジェニファー・ローレンス、胸元開いたセクシードレスで観客を悩殺!

ジェニファー・ローレンス、胸元開いたセクシードレスで観客を悩殺!

ジェニファー・ローレンス、『レッド・スパロー』ヨーロッパプレミアにて(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

 ジェニファー・ローレンスが主演映画『レッド・スパロー』の公開に先駆け、現地時間の19日、ヨーロッパプレミアに登場し、背中と胸元が開いた大胆なドレス姿を披露した。

 『レッド・スパロー』は、元CIA工作員という異色の経歴を持つジェイソン・マシューズによる同名小説を基にしたスパイ映画。本作でローレンスは、相手を惑わす妖艶さと巧みな心理操作を兼ね備えた華麗なる女スパイ・ドミニカを演じている。

 この日、ヨーロッパプレミアに姿を現したローレンスは、その役どころに相応しく、背中と胸元が大きく開いたセクシーなドレスを着用。フランシス・ローレンス監督、ジョエル・エドガートン、マティアス・スーナールツ、ジェレミー・アイアンズ、セルゲイ・ポルーニンなど、製作陣・主要キャストが集う中、一際、ファンの視線を釘付けにした。

 サウンドバイツに応えたジェニファーは「彼女の人生はとても複雑なの。ボリショイのプリマ・バレリーナだったんだけど、怪我でキャリアが終わってしまうの。そして、母の面倒を見ることと国への忠誠心との間に挟まれて、伯父の手でとてもサディスティックなプログラムに送り込まれてしまう」と自身の演じるドミニカについて説明する。

 そんなドミニカを演じることについて「私は、シリーズものの作品でない限りいつも新しい役に挑戦しているわ。外国語訛も初めてだし、今回演じた役は、私が今まで演じたことのない役なのよ!」と今まで“みたことのない”ジェニファーが本作で堪能できるとも語ち、「女性の力を感じることができる、今、正に必要とされている作品だと思うわ」とコメントした。

 映画『レッド・スパロー』は3月30日より全国公開。

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