『ウォーキング・デッド』マギー役ローレン・コーハン、新ドラマのパイロット版で主演

『ウォーキング・デッド』マギー役ローレン・コーハン、新ドラマのパイロット版で主演

新ドラマのパイロット版で主演するローレン・コーハン(C)AFLO

 人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のマギー役で知られる女優ローレン・コーハンが、米ABC局の新ドラマ『Whiskey Cavalier(原題)』のパイロット版で主演の一人を務めることが分かった。Deadlineが伝えた。

 米AMC局の『ウォーキング・デッド』にはシーズン2から出演するローレン。現在、シーズン8の後半が放送されているが、ローレンがギャラ交渉でAMC局側と合意に至っていないとも伝えられており、今回の新ドラマ決定でシーズン9以降の『ウォーキング・デッド』への出演がどうなるか、憶測が飛びそうだ。

 『Whiskey Cavalier(原題)』は海外ドラマ『スピン・シティ』のビル・ローレンスと、海外ドラマ『23号室の小悪魔』のデヴィッド・ヘミングソンが手がけるアクション・ドラメディになるという。脚本はヘミングソンが執筆する。

 失恋したてのFBI捜査官のウィル・チェイス(コードネーム=ウィスキー・キャバリエ)が、恐れ知らずのCIA工作員のフランチェスカ・“フランキー”・トロウブリッジと組んで、友情や恋愛、局内での駆け引きなどを経験しながら、スパイ集団を率いて世界の敵に立ち向かうさまを描くという。ローレンは切れ者で抜け目ないフランキーを演じ、海外ドラマ『スキャンダル』の俳優スコット・フォーリーが、ウィルを演じることが決まっている。

 『ウォーキング・デッド』出演契約はシーズン8までとなっているローレン。『Whiskey Cavalier(原題)』との契約では『ウォーキング・デッド』にも引き続き出演できる内容になっているそうだが、ローレンが最終的に『ウォーキング・デッド』に対してどのような決断を下すのか、続報が気になるところだ。

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