ユーモア満載!『マイティ・ソー バトルロイヤル』破天荒な未公開シーン解禁

ユーモア満載!『マイティ・ソー バトルロイヤル』破天荒な未公開シーン解禁

破天荒すぎてお蔵入り!? ユーモア満載の未公開シーン解禁!(C)2018 MARVEL

 『アベンジャーズ』最強の男、ソーの活躍を描いた『マイティ・ソー バトルロイヤル』のMovieNEX発売を記念して、ボーナス映像の中から、惜しくも本編ではカットされてしまった“破天荒な”未公開シーンが2本解禁された。

 お馴染みのソー、ロキ、ハルクを中心にした破天荒なチーム“リベンジャーズ”と、圧倒的な強さを誇る最強ヴィラン“ヘラ”が生み出す、圧巻のバトルアクションとユーモアがたっぷりの本作には、これまでの『マイティ・ソー』シリーズとは違い、随所に笑いのトラップが散りばめられている。

 今回、公開された未公開シーンは2本。1シーン目は、アスガルドへ向かう途中、ハンマーを失って自信をなくしているソーをバナーが「ダンボ」を例えに出して慰めるシーンだ。「大切なものは自分の中にある」と真面目な顔で話すバナー。しかし、バナーが食べているヌードルの先に大きな虫が…。慌てて投げ捨てると、そこにリベンジャーズのひとりヴァルキリーが登場し、素手で虫を潰して豪快に口の中へ放り込んでしまう。なんとも破天荒すぎる姿に、ソーとバナーは苦い表情を浮かべており、思わず笑ってしまうシーンだ。

 2つ目の未公開シーンは、惑星サカールを独裁する統治者グランドマスターとソーが初対面するシーンだ。「服従ディスク」でソーをコントロールしようとするグランドマスターだが、虫や鳥が入ってきて周りが騒がしく、緊迫感はゼロ…。さらに、グランドマスターの従兄弟のカルロという伏兵が「ギャンブル」をしたことを詫びるも、しどろもどろな物言いのせいで、何を言っているのか全く通じない。そこでソーが、「ギャンブル」を「キャメル(ラクダ)」や「キャンピング」と、漫才のツッコミのように破天荒すぎる通訳をする。真面目な顔をして突っ込み合う姿は爆笑必須のシーンといえよう。

 このほかにも、MovieNEXには制作の舞台裏やキャスト陣のインタビューなどボーナス映像を多数収録。ここでしか見られない貴重な映像を楽しめる。

 『マイティ・ソー バトルロイヤル MovieNEX』(価格:4000円+税)は発売中。デジタル配信中。

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