『女子高生の無駄づかい』欅坂46小林由依、キラキラ転校生役に「かわいい」「ハマり役」の声

『女子高生の無駄づかい』欅坂46小林由依、キラキラ転校生役に「かわいい」「ハマり役」の声

欅坂46・小林由依 クランクイン!

タレントで女優の岡田結実が主演を務めるドラマ『女子高生の無駄づかい』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第3話が7日に放送され、転校生役で登場したリリィ(欅坂46・小林由依)に「とことん可愛い」「こんな可愛い子が隣にいたら授業どころじゃない」などの反響が寄せられている。

 本作は、ビーノによる同名漫画が原作。キラキラしているはずの女子高生たちが、男子のいない女子高という独特の空間の中で、青春を浪費していく残念な「ハナクソレベル」の毎日を描くシュールな学園コメディー。
 
 この日もバカ(岡田)は登校するなり「うちの脱ぎたてのパンツってどれくらいの価値があるんだろうか?」と頭を悩ませたり、笑いを我慢し過ぎて窒息したり、トイレからトイレットペーパーを引きずって出て来たり、鼻くそを飛ばしたり…。相変わらずの日常を送っている。
 
 そんな中、バカのクラスに季節外れの転校生がやって来る。教室に入ってくるなり「めっちゃかわいい」「スタイルいい」と騒ぐ生徒たち。バカの仲間・ヲタ(恒松祐里)は「何かキラキラしてんな」、ロボ(中村ゆりか)も「女子力の権化」と口走るほど。彼女の名前はリリィ。オーストラリア人の父と日本人の母を持つというが、自己紹介で「好きなものは女の子です。嫌いなものはオスです」と発言したことで、オタとロボから「匂いますね」「香ばしい香りが」と、秒で「変人」と認定され…。
 
 視聴者からの反響が大きかったのが、小林演じるリリィのかわいさと濃いキャラについて。原作ファンと欅坂46ファンの双方から、リリィへの期待感が高まる中での登場。SNS上では、「リリィちゃん終始可愛すぎて、かわいいかわいいばっかり言いながら見てた…。とことん可愛かった……」「リリィちゃん こんな可愛い子が隣にいたら授業どころじゃない」「リリィちゃんパンチ強いけどハマり役だったね」などの書き込みが相次いでいる。

関連記事(外部サイト)