『テセウスの船』上野樹里の”熱演”にネット「号泣した」「惚れる」の声

『テセウスの船』上野樹里の”熱演”にネット「号泣した」「惚れる」の声

日曜劇場『テセウスの船』に出演している上野樹里 クランクイン!

俳優の竹内涼真が主演を務める日曜劇場『テセウスの船』(TBS系/毎週日曜21時)の第4話が9日に放送され、週刊誌記者役の上野樹里がクライマックスで見せた熱演に、ネット上には「強い惚れる」「熱いぜ日曜劇場」「号泣した」といった声が集まった。

 再び現代にタイムスリップした心(竹内)を待ち受けていたのは、変わり果てた歴史だった。父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪で囚われており、母と兄は心中して亡くなっていた。そんな中、心は妻・由紀(上野)が亡くなった歴史も変わっているのではと考え、由紀の実家を訪れる。そこで遭遇した由紀は、心とは一切面識のない週刊誌記者となっていた…。

 心は、インターネットで音臼小学校無差別殺人事件の被害者やその支援者が集まる「音臼小事件被害者の集い」が定期的に行われていることを知り、改めて由紀に接触。心は文吾の無実を証明するための証言を事件を知る人たちから募るために、自分も「被害者の集い」に参加したいと懇願する。

 「被害者の集い」の当日。会場の扉の前に立つ心の前に由紀が現れる。心は会場へ入ろうとするものの、中には姉・鈴(貫地谷しほり)の義母で、事件を知る木村さつき(麻生祐未)がいることを知る。平穏な暮らしを手に入れようとしている姉のために、心が会場へ入ることを諦めると、隣にいた由紀が扉をあけ、そのまま壇上へ上がり「佐野文吾氏は本当に犯人なのでしょうか?」と声をあげる。そして「もし仮に、別の真犯人がいるとしたら、佐野文吾氏とそのご家族を悪夢のような人生から救い出すべきではないでしょうか?」と必死に訴えかける。

 由紀の大胆な行動に対してネット上には「ゆきさん強い惚れる」「かっこいい…泣きそう」「熱いぜ日曜劇場」などのコメントが相次ぎ、由紀役の上野の熱演に対して「樹里ちゃんに涙だわ」「こんなの泣くわ」「号泣した。上野樹里最高」といった投稿も多数寄せられた。

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