“アイドル” 沢尻エリカが歌い踊る『猫は抱くもの』ED曲映像公開

“アイドル” 沢尻エリカが歌い踊る『猫は抱くもの』ED曲映像公開

沢尻エリカが演じるアイドルグループ「サニーズ」が歌う『ロマンス交差点』ジャケット写真(C)2018『猫は抱くもの』製作委員会

 沢尻エリカの主演映画『猫は抱くもの』より、沢尻演じる主人公がかつて所属していたアイドルグループ「サニーズ」が歌う本作のエンディングソング『ロマンス交差点』のリリースが決定(5月23日にiTunesやレコチョク等配信サイトでリリース)。併せて「サニーズ」が歌う姿を収めたミュージックビデオも解禁となった。

 アイドルの夢を諦めた妄想好きのアラサ―女性・沙織(沢尻)と、“自分を彼女の恋人だと思い込んでいる”ロシアンブルーの猫・良男(吉沢亮)が織りなす心温まるドラマを描く本作。エンディングソング『ロマンス交差点』は、「サニーズ」唯一のヒット曲として劇中に登場する。沙織にとっては大切な一曲でありながら、アイドルの夢を諦めたことを想起させる歌だ。

 「いまだに鼻歌を歌ってしまうほど、ロマンス交差点は何度も歌った」と同曲について語る沢尻は、「サニーズの撮影もとっても楽しかった。皆が楽屋にいた時に、歴代のアイドルのキャッチコピーを参考にしながら、各々でキャッチコピーをつけて冗談まじりに監督に提案したところ、それが実際に劇中で使われる事になって驚いた」と回想。サオリン(沙織)のキャッチコピー「ツンデレ、デレぬき、さおりんです」は、こうした中で生まれたという。また沢尻は「今回の主人公は、元アイドルという特殊な設定だが、沙織の年齢に近しい女性たちには、きっと彼女の戸惑いや悩みを共感してもらえるのでは、と思います」とも語っている。

 解禁となったMVは、ブルーの衣装に身を包んで笑顔を見せる沙織をはじめ、「サニーズ」のメンバーが可愛らしい振り付けのダンスを踊りながら、『ロマンス交差点』を歌う姿を収めている。このMVの解禁に伴い、メイキング映像も到着。こちらでは振付の指導に対して真剣に耳を傾けるメンバーの姿や、マンツーマンで指導を受ける沢尻の姿を確認できる。

 映画『猫は抱くもの』は6月23日全国公開。

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