前田敦子『伝説のお母さん』、大塚明夫&仙道敦子ら追加キャスト発表

前田敦子『伝説のお母さん』、大塚明夫&仙道敦子ら追加キャスト発表

よるドラ『伝説のお母さん』大塚明夫演じるクウカイの父・アキラのビジュアル(C)NHK

女優の前田敦子が主演を務めるドラマ『伝説のお母さん』(NHK総合/毎週土曜23時30分)の追加キャストとして、俳優の大塚明夫、女優の仙道敦子、モデル・女優の林田岬優の出演が発表された。

 かねもと原作の同名コミックをドラマ化した本作は、待機児童、ワンオペ育児など“無理ゲー”な問題山積みの子育てを、「ファンタジーなのにリアル」に描くロールプレイングゲーム(RPG)子育てストーリー。前田が生後8ヵ月の赤ちゃんを育てる新米ママで“伝説の魔法使い”のメイを演じるほか、玉置玲央、井之脇海、MEGUMI、片山友希、前原瑞樹、村上新悟、大東駿介、大倉孝二、大地真央らが共演する。

 大塚が演じるのは、クウカイ(前原)の父・アキラ。きまじめな性格で、代々続く僧侶の家柄を大切に守ってきた。段ボールの中など狭いところが大好きだ。

 大塚は「真冬の撮影でしたので祈とうのシーンがかなりハードでした(苦笑)。無事に我が息子が幸せな家庭を築きますことを、父親としても、一視聴者としても願っております」とコメント。 

 仙道が演じるのは、クウカイの母・アツコ。天真らんまんで、趣味はトレンディードラマ鑑賞。一人息子のクウカイを目の中に入れても痛くないほどかわいがってきた。孫の誕生を心待ちにしている。

 仙道は「ゲームの世界と現実の世界が混ざっている不思議な世界観ですが、内容はとてもリアル! 独特な世界観に参加できて少しでしたが楽しかったです」としている。

 林田はメイの後輩魔法使い・メルル役を演じる。メルルは魔法大学(通称マホ大)在学中から魔法の開発に携わるなど優秀さを発揮。メイに憧れ、その背中を追いかけるように実力を磨いてきたが、出産後のメイが育児に追われ疲弊する姿に複雑な思いを抱いている。大学で同期だったカトウ(井之脇)とはそりが合わない。

 林田は役どころについて「わたしが演じるメルルは、自分の感情に対し、素直に行動する女の子です。その素直さから誤解を受けることもありますが、一生懸命で純粋な心を持っています。かといって、考え無しな行動ではなく、あざとさのようなものもしっかり持っていたりする。そんなメルルの多面性を出すことができたらいいな、と思いながら演じました」と話している。

 ドラマ『伝説のお母さん』はNHK総合にて毎週土曜23時30分放送。

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