草刈正雄“総理”、暗雲立ち込める日本経済と対峙『オペレーションZ』ポスター&特報解禁

草刈正雄“総理”、暗雲立ち込める日本経済と対峙『オペレーションZ』ポスター&特報解禁

『連続ドラマW オペレーションZ 〜日本破滅、待ったなし〜』ポスタービジュアル(C)WOWOW

俳優の草刈正雄が初の総理大臣役で主演を務める3月15日スタートの『連続ドラマW オペレーションZ 〜日本破滅、待ったなし〜』(WOWOWプライム/毎週日曜22時)より、ポスタービジュアルと特報が解禁された。

 『ハゲタカ』シリーズの作家・真山仁による小説『オペレーションZ』を実写化する本作は、1000兆円もの財政赤字を抱え、国家破綻の危機に直面している日本をいかに救うかをテーマとした政治経済エンターテインメント。草刈は主人公の総理大臣・江島隆盛役を演じる。昨年公開の映画『記憶にございません!』では邪悪な官房長官を演じていた草刈が、本作では打って変わって、強い信念を持って国を危機から救おうと奮闘する猪突猛進な内閣総理大臣を演じる。

 今、日本の財政は火の車だ。国の借金は1000兆円を超え、今もなお増え続けている。このまま突き進めば「国家破綻」が現実のものとなる。時の総理大臣、江島隆盛が選んだ道、それは歳出を減らすことだった。それも「半減」させること。江島は日本を再生させるべく、財務省のエリート4人を集め、特命プロジェクト「オペレーションZ」をひそかに立ち上げる。

 ポスタービジュアルは、暗雲立ちこめる国会議事堂、財務省をバックに、内閣総理大臣の江島(草刈)、財務省官僚の周防(溝端淳平)と中小路(橋メアリージュン)の疾走感あふれるデザイン。3人の真に迫る表情から、ただならぬ緊迫感が伝わってくる。

 タイトルのバックにある100兆の数字は、現在の国の歳出額。税収が50兆円であるにもかかわらず、ポスター内で舞っている紙幣のごとく、100兆円を毎年歳出し、刻一刻と破滅への一途をたどっている状況を表現している。

 本作初公開となる特報では、江島総理が発した「日本政府は再来年度の予算で歳出を半分にする」との言葉にオペレーションZのメンバーががくぜんとする様子が映し出される。江島の神妙な面持ちから、その固い決心が伝わってくる。

 『連続ドラマW オペレーションZ 〜日本破滅、待ったなし〜』はWOWOWプライムにて3月15日より毎週日曜22時放送(全6話)。

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