クリス・プラット、新ドラマで『マグニフィセント・セブン』監督と再タッグ

クリス・プラット、新ドラマで『マグニフィセント・セブン』監督と再タッグ

アントワーン・フークア監督と新ドラマで再タッグするクリス・プラット(C)AFLO

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズや『ジュラシック・ワールド』シリーズの俳優クリス・プラットが、2016年作『マグニフィセント・セブン』でタッグを組んだアントワーン・フークア監督と、米作家ジャック・カーのベストセラー小説『The Terminal List(原題)』をドラマ化するという。

 2018年に発表された小説『The Terminal List(原題)』は、自分のチームの死に自国の政府が絡んでいる事実を知った米海軍特殊部隊、ネイビーシールズの隊員ジェームズ・リース少佐が陰謀に立ち向かうさまを描くスリラーだ。

 Colliderによると、クリスは主人公のリースを演じると共に製作総指揮を務めるという。フークア監督がメガホンをとり、映画『南極物語』(2006)のデヴィッド・ディジリオが脚本を執筆するという。両者は製作総指揮を兼ねる。

 MRCテレビジョンが制作するが、放送局または配信サービスは決まっていない。他のキャストも不明だ。Deadlineによると、クリスが小説を映像化する権利を獲得し、フークア監督に企画を持ちかけたとのことだ。

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