今夜の『テセウスの船』 竹内涼真は上野樹里とともに父の無実を証明しようと奔走

今夜の『テセウスの船』 竹内涼真は上野樹里とともに父の無実を証明しようと奔走

日曜劇場『テセウスの船』第5話場面写真(C)TBS

俳優の竹内涼真が主演を務める日曜劇場『テセウスの船』(TBS系/毎週日曜21時)第5話が今夜放送される。第5話では、竹内が上野樹里の協力を得て、父の無実を証明しようと奔走する。

 本作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)連載の東元俊哉による同名漫画を実写ドラマ化する“泣ける本格ミステリー”。竹内が主人公の田村心役でTBSの連続ドラマ初主演を務め、鈴木亮平と榮倉奈々が心の両親役を、上野樹里が心の妻役を演じる。

 タイムスリップした平成元年から再び現代へ戻った田村心(竹内)は、歴史が変わってしまうまでは妻だった、記者の岸田由紀(上野)の協力を得て、父・文吾(鈴木)の無実を証明できるという証言者の松尾から連絡を受ける。それは心にとって、父の冤罪を晴らす唯一の希望の光だった。

 その頃、木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅されていた心の姉・村田藍(貫地谷しほり)。文吾の娘だと夫の木村みきお(安藤政信)に隠し続けてきた藍は、さつきのある謀略に協力させられる。果たして、さつきの魂胆とは何なのか?

 そして、心は突然、松尾から証言はできないと連絡を受ける。父を救う唯一の希望を失いたくないと、心は由紀に励まされながら必死で松尾に証言を願うが…。

 日曜劇場『テセウスの船』第5話は、TBS系にて本日2月16日21時放送。

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