『CSI:科学捜査班』、20周年記念にリミテッドシリーズで復活か

『CSI:科学捜査班』、20周年記念にリミテッドシリーズで復活か

『CSI:科学捜査班』がリミテッドシリーズで復活か(※『CSI:科学捜査班 シーズン1』より) 写真提供:AFLO

2000年から2015年の15シーズンにわたり放送された犯罪捜査ドラマの金字塔『CSI:科学捜査班』。米CBS局で初放送を迎えてから今年で20年になるが、同ドラマのリバイバル企画が進められているという。

 世界で最も視聴された海外ドラマに2度輝いたという『CSI:科学捜査班』シリーズ。米ネバダ州の“眠らない街”ラスベガスの科学捜査班が、最新科学を駆使して凶悪犯罪事件の解決に活躍するさまを描く。

 The Hollywood Reporterによると、CBS局はオリジナルシリーズのクリエイターであるアンソニー・E・ズイカーやジェリー・ブラッカイマーと、20周年を記念する新リミテッドシリーズについて協議しているという。

 ブラッカイマー率いる製作会社のブラッカイマー・テレビジョンはコメントを断ったとのことだが、情報筋の話ではブラッカイマーが中心となり、すでに海外ドラマ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』シリーズのジェイソン・トレイシーを脚本家に迎えているらしい。

 リミテッドシリーズは本家シリーズのようにラスベガスが舞台となり、再出演を期待されるオリジナルキャストの中には、10シーズンにわたりCSIチームを導き、最終シーズンのシーズン15のフィナーレにも登場したギル・グリッソム役の俳優ウィリアム・ピーターセンも含まれているという。

 『CSI:科学捜査班』も『X‐ファイル』や『ツイン・ピークス』のように、復活した人気シリーズの仲間入りを果たすのか、今後の続報に注目だ。

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