中川大志&ソニック、氷上で夢の競演! 待望の日本語版予告編も初解禁

中川大志&ソニック、氷上で夢の競演! 待望の日本語版予告編も初解禁

「ATSX1000レッドブル・アイスクロス ワールド チャンピオンシップ横浜2020」に登場したソニック(C)2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS

日本発の人気ゲームキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをハリウッドで実写映画化した『ソニック・ザ・ムービー』のソニックが、15日に開催されたアイスクロス競技の世界選手権大会「ATSX1000レッドブル・アイスクロス ワールド チャンピオンシップ横浜2020」にスピード・アンバサダーとして登壇し、同会場にて本作の日本版予告映像が初披露された。

 アイスホッケー、ダウンヒルスキー、スキークロスやスノーボードクロスの要素を取り入れたウィンタースポーツの「アイスクロス」。恐れ知らずの選手たちが、コース途中に設置されたヘアピンカーブやバンクコーナー、連続バンプや段差などの障害物をかわしながら、高低差のある全長最大約700メートルの氷の特設コースを滑り降りるハイスペクタクルなレースで、観客を熱狂の渦に包み込む人気競技だ。

 今回、ソニックがスピード・アンバサダーとして登場したのは、その世界選手権であり、日本・横浜で15日に開催された「ATSX1000レッドブル・アイスクロス ワールド チャンピオンシップ横浜2020」。登壇したソニックが“仲間”を呼ぶと、なんと、会場のモニターには本作のソニック役の吹き替えを担当した中川大志が登場。キャラクターとボイスキャストによるスペシャルコラボレーションが実現した異例の同時開会宣言で華々しく大会の幕が上がった。ソニックは、氷のコースを華麗に駆け抜け、どんな険しく激しい場所でも目にも止まらぬ音速で走る、自慢のソニックの超速パフォーマンスを披露した。

 併せて、日本版予告映像も解禁に。映像では、中川の吹き替えによるソニックが、ひょんなことから小さな街の保安官トム(ジェームズ・マースデン/吹き替え:中村悠一)の助けを借りることになるシーンからスタート。そして、ソニックのパワーを利用し世界征服を目論む天才科学者のドクター・ロボトニック(ジム・キャリー/吹き替え:山寺宏一)が、自らが開発したマシンやドローン、様々なガジェットを駆使してソニックたちを追い詰めるシーンが次々と登場する。

 だが、追い詰められたソニックは、「友達を守るんだ!」と、熱い想いとともに背中のトゲを光らせ敵に立ち向かう初披露のスーパーソニックの姿に。果たしてソニックは仲間たちを守り地球の危機を救うことができるのか。

 映画『ソニック・ザ・ムービー』は3月27日より全国公開。

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