『知らなくていいコト』野中・重岡大毅の“クズっぷり”にネット騒然「闇全開」

『知らなくていいコト』野中・重岡大毅の“クズっぷり”にネット騒然「闇全開」

水曜ドラマ『知らなくていいコト』第7話より クランクイン!

女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第7話が19日に放送され、重岡大毅演じる野中がケイト(吉高)の秘密を暴露するシーンに、ネット上には「やめろーー野中ーー」「なんで言うのよ!」「酷すぎ」といった反響が集まった(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

 校了間近の週刊イースト編集部で、かつての取材対象からケイトが腕を刺される事件が発生。警察や報道陣が編集部のある東源出版に詰めかけ、あたりは騒然となる。そんな中、週刊イーストはこの事件の特集を急ピッチで制作することに。一方、ケイトと尾高の関係に屈折した思いを抱く野中は、ある記者と喫茶店会うことに…。

 必死にメモを取る記者を相手に野中は、刺されたのがケイトであることを説明。さらに「真壁ケイトの父親は30年前、夏休みのキャンプ場で起きた無差別殺人事件の犯人・乃十阿徹です」と暴露する。驚く記者に対して野中は、乃十阿(小林薫)と真壁杏南(秋吉久美子)が不倫の末にできた子どもがケイトであると明かすと「不倫の果てに生まれた子どもが不倫を糾弾してるんですよ…」と言い放つ。このシーンに、ネット上には「ダメだダメだやめろーー野中ーー」「野中くん言うなよ!なんで言うのよ!」「野中の闇落ちが酷すぎ」などの声が殺到した。

 野中の“闇落ち”で第7話の幕が閉じ、その直後に放送された第8話の予告編では、怒った尾高(柄本佑)が野中を殴るシーンが登場。さらに殴られた野中が尾高に対して「尾高さんとケイさんの不倫がバレたら、もっともっと大変なことになりますからぁ!!」と絶叫する。この描写に対して、ネット上には「殴られたあと相当見苦しいこと言ってましたね」「なんでケイトと尾高さんの仲がバレたの?誰も知らないハズでは?」「尾高さんが野中殴ったシーンで拍手喝采」といったコメントが相次いだ。

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