『サイダーのように言葉が湧き上がる』神谷浩史&坂本真綾が出演 メインビジュアル完成

『サイダーのように言葉が湧き上がる』神谷浩史&坂本真綾が出演 メインビジュアル完成

映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』メインビジュアル(C)2020フライングドッグ/サイダーのように言葉が湧き上がる製作委員会

歌舞伎俳優の市川染五郎と女優の杉咲花が共演するアニメーション映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』のメインビジュアルが解禁され、追加キャストとして、人気声優の神谷浩史と坂本真綾の出演が決定。併せて、本作の主題歌と劇中歌の詳細も明らかになった。

 本作は、人とのコミュニケーションが苦手な俳句少年チェリーと、コンプレックスを抱くマスク少女スマイルの出会いを描いたオリジナルアニメーション。主人公のチェリーを市川、ヒロインのスマイルを杉咲が演じ、テレビアニメ『四月は君の嘘』『クジラの子らは砂上に歌う』などを手掛けたイシグロキョウヘイが監督を務める。

 今回、新たなキャストとして神谷と坂本の出演が決定。神谷はテレビアニメ『クジラの子らは砂上に歌う』から引き続き、坂本は初のイシグロ監督作品参加となる。

 併せて、本作を彩る主題歌と劇中歌が発表された。主題歌は等身大の歌詞で高い人気を誇るバンド「never young beach」が書き下ろした楽曲で、作品タイトルと同名の「サイダーのように言葉が湧き上がる」に、劇中歌は、イシグロ監督が「シナリオを書いている時にずっと聞いていた」という大貫妙子が、書き下ろし楽曲「YAMAZAKURA」を提供することが決まった。

 本作の最速プレミアとなる完成披露試写会の開催も決定。3月23日に新宿ピカデリーにて行われ、市川、杉咲、イシグロ監督が登壇する。また、2月28日より数量限定でムビチケ前売券が発売される。

 劇場オリジナルアニメーション『サイダーのように言葉が湧き上がる』は5月15日より全国公開。

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