【映画ランキング】『パラサイト』V2! 15年ぶり韓国映画の歴代興収記録を更新

【映画ランキング】『パラサイト』V2! 15年ぶり韓国映画の歴代興収記録を更新

『パラサイト 半地下の家族』V2! 15年ぶり韓国映画の歴代興収記録を更新 (C)2019 CJ ENM CORPORATION,BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED、

2月22〜23日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、先週末に再来日を果たしたポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』が、週末土日動員20万4000人、興収2億9400万円をあげ、2週連続で首位。24日までの累計では動員242万人、興収33億円を突破し、これまでの韓国映画における日本興行収入トップだった『私の頭の中の消しゴム』の25億円を15年ぶりに更新した。

 2位は、『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』が、初週土日動員14万3000人、興収1億9700万円をあげ、初登場ランクイン。初日から4日間の累計は動員26万9000人、興収3億600万円という好スタートを切った。

 3位は、公開3週目を迎えた『犬鳴村』が、週末土日動員8万3000人、興収1億600万円を記録し、好位置をキープ。累計では動員67万5000人、興収8億6600万円を突破した。同じく公開3週目の『ヲタクに恋は難しい』も先週同様4位をキープ。累計では動員77万人、興収10億円を突破している。

 初登場組は人気アニメ「デジモン」シリーズの20周年記念作品として製作された劇場版『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』が6位、『へレディタリー/継承』のアリ・アスター監督最新作『ミッドサマー』が7位、キャメロン・ディアス主演で大ヒットしたアクション大作を再映画化した『チャーリーズ・エンジェル』が8位、2016年に実際に起こった米TV界のセクハラ騒動をシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマンらで描いた『スキャンダル』が9位にそれぞれランクインした。

 2月22日〜2月23日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:『パラサイト 半地下の家族』
第2位:『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』
第3位:『犬鳴村』
第4位:『ヲタクに恋は難しい』
第5位:『1917 命をかけた伝令』
第6位:『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』
第7位:『ミッドサマー』
第8位:『チャーリーズ・エンジェル』
第9位:『スキャンダル』
第10位:『AI崩壊』

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